お仕事漫画の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 自分の仕事に近い職種か、まったく遠い職種か
近い職種の作品は共感しやすい反面、休日まで仕事を思い出して疲れることがあります。営業職の人が営業漫画を読むと、身につまされる場面も多いはず。気分転換が目的なら、あえて縁のない職業を選ぶほうが素直に楽しめます。
基準2: 読後感の軽さと重さを先に確認する
同じお仕事漫画でも、ギャグ中心で笑えるものと、社会問題を正面から扱うものでは読後感がまるで違います。連休最終日の夜に重い題材を読むと、翌朝まで引きずることも。レビューで「重い」「考えさせられる」という言葉が多い作品は、時間に余裕のある日に回すのが無難です。
基準3: 完結済みか連載中かで買い方を決める
完結作は総額が読めるので、まとめ買いの計画が立てやすくなります。連載中の作品は1話完結型が多く、数巻だけ読んでも区切りがつくのが利点です。長いシリーズをスマホで読むと目が疲れやすいので、端末を見直すなら電子書籍リーダーの比較記事も参考にしてください。
それでは5作を、読後感の軽い順に見ていきます。