電子書籍リーダーの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 画面サイズは「読むジャンル」から逆算する
文字中心の小説を読むなら6インチ前後でも十分ですが、雑誌やコミック、参考書のような見開き重視のコンテンツを読むなら、7インチ以上の大画面のほうがストレスは少なくなります。
基準2: 防水性能の有無で使える場所が変わる
お風呂で読書をしたい人や、屋外での使用頻度が高い人にとって、防水性能の有無は地味に大きな差になります。防水非対応のモデルは、水回りでの使用を避けたほうが安心です。
基準3: バッテリー持続日数は「充電の手間」に直結する
E Ink端末はもともと省電力ですが、機種によってバッテリー持続日数にはかなり差があります。数週間単位で持つモデルなら、充電を忘れて読めなくなるストレスをほぼゼロにできます。
それでは5点を見ていきます。