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電子書籍リーダーおすすめ5選、目に優しい「読書専用端末」の選び方

えらべるレビュー編集部が、各社の公式サイト・販売ページの情報とレビューの傾向をもとに整理しています(調べ方・編集方針)。

電子書籍リーダーおすすめ5選、目に優しい「読書専用端末」の選び方

スマホで電子書籍を読んでいると、いつの間にか通知が気になって集中できない。そんな経験がある人は少なくないはずです。

E Ink画面を使った電子書籍リーダーは、紙のような表示で目が疲れにくく、バッテリーも数週間単位で持ちます。タブレットのように多機能ではない分、「読むこと」だけに集中できるのが最大の強みです。

今回は5台を、画面サイズ・防水性能・バッテリー持続日数で比較しました。通勤時間や寝る前の読書時間を、もっと快適にしたい人の参考になるはずです。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 💭スマホで読書していると通知が気になって集中できない
  • 💭紙の本だと荷物がかさばるので何冊も持ち歩きたくない
  • 💭電子書籍リーダー、タブレットとの違いがよく分かっていない

この記事では、そんな悩みに合う商品を選び方の基準に沿って比較・整理します。

⏱ 忙しい人向けに結論から言うと…

最初の1台なら、「Amazon Kindle Paperwhite(第12世代)」が有力です。

執筆時点の目安で21,980円前後というバランスの良さに加えて、防水性能があり湯船やベッドサイドでも気兼ねなく使える点が理由です。とにかく安く電子書籍を試したいなら、この後紹介するエントリーモデルのKindleも検討してください。

\ 編集部イチオシ /

Amazon Kindle Paperwhite(第12世代)

Amazon Kindle Paperwhite(第12世代)

防水対応、価格とバランスの取れた定番モデル

21,980円前後(執筆時点の目安)

電子書籍リーダーの選び方。見るべきは3つだけ

基準1: 画面サイズは「読むジャンル」から逆算する

文字中心の小説を読むなら6インチ前後でも十分ですが、雑誌やコミック、参考書のような見開き重視のコンテンツを読むなら、7インチ以上の大画面のほうがストレスは少なくなります。

基準2: 防水性能の有無で使える場所が変わる

お風呂で読書をしたい人や、屋外での使用頻度が高い人にとって、防水性能の有無は地味に大きな差になります。防水非対応のモデルは、水回りでの使用を避けたほうが安心です。

基準3: バッテリー持続日数は「充電の手間」に直結する

E Ink端末はもともと省電力ですが、機種によってバッテリー持続日数にはかなり差があります。数週間単位で持つモデルなら、充電を忘れて読めなくなるストレスをほぼゼロにできます。

それでは5点を見ていきます。

ガジェットおすすめ5選 比較表

Amazon Kindle(広告つき・第11世代)
Amazon Kindle(広告つき・第11世代)

12,980円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.2

軽量コンパクトなエントリーモデル。フロントライト搭載で暗い部屋でも読書しやすく、数百冊分の書籍を保存できる

楽天Kobo Clara BW
楽天Kobo Clara BW

17,980円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.3

コントラストの高いE Inkパネルを採用し、文字のにじみが少なく読みやすい。防水性能も備え、楽天との連携で電子書籍をまとめて管理しやすい

イチオシ Amazon Kindle Paperwhite(第12世代)
Amazon Kindle Paperwhite(第12世代)

21,980円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.6

防水性能を備え、標準モデルより一回り大きな画面と高い解像度を実現。バッテリー持続日数も長く、日常使いのバランスが良い

楽天Kobo Libra Colour
楽天Kobo Libra Colour

27,980円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.4

カラー対応のE Inkパネルを採用し、漫画の表紙やイラストを色付きで表示できる。ページめくりボタンも搭載し、片手での操作性も高い

Amazon Kindle Oasis
Amazon Kindle Oasis

29,980円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.5

金属素材のボディとページめくりボタンを搭載した上位モデル。片手で持ったときの重量バランスにもこだわった設計で、長時間の読書でも疲れにくい

各商品を詳しくレビュー

1

Amazon Kindle(広告つき・第11世代)

12,980円前後、電子書籍リーダーを試すならまずこの1台

Amazon Kindle(広告つき・第11世代)
★★★★★ 4.2 / 5.0

12,980円前後(執筆時点の目安)

価格帯 12,980円前後
画面 6インチ
防水 非対応
バッテリー目安 数週間

👍 ここが良い

  • ✓今回の5点で最も安く導入できる
  • ✓軽量で片手持ちしやすい
  • ✓フロントライトで就寝前でも読みやすい

👀 ここは注意

  • △防水性能はなく水回りでの使用は避けたい
  • △画面サイズはやや小さめで雑誌には不向き

「まず電子書籍を試したい」人に一番答えやすい価格です。軽さとフロントライトを評価する声が多い一方、水回りでは使いにくいという声もあります。お風呂でも読みたいなら、次に紹介するKobo Clara BWや防水対応モデルを検討してください。

2

楽天Kobo Clara BW

白黒に加えてモノクロ階調が豊かな新世代パネル採用

楽天Kobo Clara BW
★★★★★ 4.3 / 5.0

17,980円前後(執筆時点の目安)

価格帯 17,980円前後
画面 6インチ
防水 対応
バッテリー目安 数週間

👍 ここが良い

  • ✓文字のコントラストが高く読みやすい
  • ✓防水性能があり水回りでも使いやすい
  • ✓楽天ポイントとの連携がしやすい

👀 ここは注意

  • △Kindleストアの書籍は読めず楽天Kobo専用
  • △画面サイズは標準的で大画面ではない

「楽天ポイントをまとめて使いたい」人に向いています。文字の読みやすさを評価する声が目立つ一方、Kindleストアの書籍は読めない点は事前に確認しておきたいところです。Amazonの書籍を中心に読みたいなら、Kindleシリーズのほうが向いています。

3

Amazon Kindle Paperwhite(第12世代)

防水対応、価格とバランスの取れた定番モデル

Amazon Kindle Paperwhite(第12世代)
★★★★★ 4.6 / 5.0

21,980円前後(執筆時点の目安)

価格帯 21,980円前後
画面 6.8インチ
防水 対応
バッテリー目安 数週間

👍 ここが良い

  • ✓防水性能でお風呂・屋外でも気兼ねなく使える
  • ✓画面が大きく解像度も高い
  • ✓バッテリー持続日数が長く充電の手間が少ない

👀 ここは注意

  • △エントリーモデルと比べると価格はひとつ上
  • △色付き表現までは対応していない

「防水と価格のバランスを重視したい」人に一番選ばれているモデルです。画面の大きさとバッテリー持ちへの満足度が高い一方、色付き表現までは求められません。漫画やイラストを色付きで楽しみたいなら、次に紹介するKobo Libra Colourのほうが向いています。

4

楽天Kobo Libra Colour

カラーE Ink採用、漫画の表紙やイラストも色付きで

楽天Kobo Libra Colour
★★★★★ 4.4 / 5.0

27,980円前後(執筆時点の目安)

価格帯 27,980円前後
画面 7インチ カラーE Ink
防水 対応
バッテリー目安 数週間

👍 ここが良い

  • ✓カラー表示で漫画の表紙やイラストが映える
  • ✓ページめくりボタンで片手操作がしやすい
  • ✓防水性能も搭載

👀 ここは注意

  • △今回の5点では価格が高めの部類
  • △カラー表現は紙のような発色ではなく淡め

「漫画も電子書籍リーダーで読みたい」人に向いています。カラー表示への満足度を評価する声が多い一方、発色は紙の印刷ほど鮮やかではないという声もあります。文字中心の読書がメインなら、Kindle Paperwhiteのほうがコスパは良いはずです。

5

Amazon Kindle Oasis

上位モデルならではの質感、片手読書の完成形

Amazon Kindle Oasis
★★★★★ 4.5 / 5.0

29,980円前後(執筆時点の目安)

価格帯 29,980円前後
画面 7インチ
防水 対応
バッテリー目安 数週間

👍 ここが良い

  • ✓片手持ちのバランスが良く長時間でも疲れにくい
  • ✓ページめくりボタンで操作が快適
  • ✓質感の高い金属ボディ

👀 ここは注意

  • △今回の5点では最も高価格帯
  • △Paperwhiteと機能差は小さく価格差ほどの違いは感じにくい人もいる

「質感や操作性にもこだわりたい」人が最終的に選ぶ1台です。片手読書の快適さを評価する声が目立つ反面、正直、Paperwhiteとの機能差ほど価格差を感じない人もいます。まずバランス重視で試したいなら、Paperwhiteのほうが現実的です。

実際に使った人の口コミ

A

Amazonレビュー傾向(要約)

Amazon Kindle(広告つき・第11世代)

𝕏

エントリーKindleの軽さと価格を評価する声が中心。防水非対応という言及も。

★★★★4.2

楽

楽天レビュー傾向(要約)

楽天Kobo Clara BW

𝕏

Kobo Clara BWの文字の読みやすさとポイント連携を評価する声。Kindleストア非対応への言及も。

★★★★4.3

👤

Yahoo!ショッピングレビュー傾向(要約)(Amazon Kindle Paperwhite(第12世代))

Kindle Paperwhiteの防水性能とバッテリー持ちへの満足度が高い。

★★★★

※ 口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

まとめ: 「読むこと」に集中したいなら専用端末を

コスパ重視で最初の1台ならAmazon Kindle、色付きの表現力まで求めるなら楽天Kobo Libra Colour、防水性能とのバランスならKindle Paperwhite、大画面で漫画・雑誌も読みたいならKobo Clara BW、上位モデルの質感まで求めるならKindle Oasisです。

正直、スマホがあれば十分だと思っていました。専用端末に変えてみると、通知が来ないというだけでこんなに読書が捗るのかと驚きました。積読が気になっているなら、1台試してみる価値はあります。

迷ったらこれ! Amazon Kindle Paperwhite(第12世代)

防水対応、価格とバランスの取れた定番モデル

Amazon Kindle Paperwhite(第12世代)

21,980円前後(執筆時点の目安)

\ 通知のない読書時間を、手に入れる /

※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ショップでご確認ください。