冬用寝袋の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 耐寒温度の目安は「使用快適温度」で見る
表示されている最低使用温度は、あくまで「凍死しない限界」を示していることが多く、快適に眠れる温度とは別です。快適使用温度が表示されているモデルを選ぶと、実際の使用感とのズレが少なくなります。
基準2: 封筒型かマミー型かは「保温性と動きやすさ」のトレードオフ
マミー型は体にフィットして保温性が高い一方、動きにくさを感じる人もいます。封筒型は動きやすい反面、保温性ではマミー型に譲ります。自分がどちらを優先したいかで選ぶのがポイントです。
基準3: 収納時のコンパクトさは「持っていく手段」で決まる
車での積載なら多少かさばっても問題ありませんが、ソロキャンプでリュックに詰める場合はコンパクトさが重要になります。ダウン素材は収納サイズが小さくなりやすく、化繊素材はコストを抑えやすい傾向があります。
それでは5点を見ていきます。