焚き火台の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 収納時のコンパクトさは「持っていく手段」で決まる
車での積載か、リュックで運ぶソロキャンプかによって、許容できるサイズは変わります。荷室に余裕がないなら、折りたたんで薄くなるタイプを選んでおくと積載の悩みが減ります。
基準2: 焚き火場での使いやすさは耐荷重と五徳の有無で見る
鍋やケトルを乗せて調理もしたいなら、五徳が付属しているか、耐荷重に余裕があるモデルを選んでおきたいところです。焚き火を眺めるだけで十分なら、シンプルな構造のモデルでも困りません。
基準3: お手入れのしやすさは「灰の処理」で差がつく
灰受けトレーが取り外せるモデルは、後片付けの手間がかなり減ります。トレーがないタイプは、灰の処理に手間取ることがあるため、頻繁に使う人ほど確認しておきたいポイントです。
それでは5点を見ていきます。