秋キャンプ道具の選び方。優先順位はこの3段階
基準1: まず揃えるのは「寝られる・過ごせる」の必須3点
テント・寝袋・マットの3つが最低限の必需品です。この3つがあれば、とりあえずキャンプ場で一晩過ごせます。逆に言うと、焚き火台やチェアがなくても「キャンプはできる」というのが最初に知っておきたい優先順位です。
基準2: 秋は「寒さ対策」と「日没対策」がテーマになる
秋は日中と朝晩の寒暖差が大きく、寝袋は夏用だと夜中に寒さで目が覚めることがあります。また日没が早いので、ランタンの出番が長くなります。焚き火は暖を取る道具としても実用的になるのが、秋キャンプならではの楽しみ方です。
基準3: 「体験を変える」道具は後から足していい
焚き火台・チェア・ランタンは必須ではありませんが、あるとキャンプの満足度が大きく変わる道具です。予算に応じて、まずは寝られる環境を整え、次に焚き火とチェアで居心地を良くする、という順番で揃えるのが無理がありません。
それでは5点、優先度の高い順に見ていきます。