パネルヒーターの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 表面温度は「触れても大丈夫か」の目安になる
パネルヒーターと一口に言っても、表面温度はモデルによって差があります。子供やペットが直接触れる可能性がある部屋で使うなら、カタログの表面温度の記載を確認しておきたいところです。
基準2: 立ち上がりの早さは「すぐ暖まりたい」場面で効いてくる
輻射式は温風式に比べてじんわり暖まるタイプが多く、立ち上がりの速さには機種差があります。脱衣所やトイレなど短時間で使いたい場所には、立ち上がりの早いモデルのほうが実用的です。
基準3: 転倒時の自動オフ機能は安全性の最低ライン
ペットが体当たりしたり、コードに足を引っかけたりして本体が倒れることは珍しくありません。転倒を感知して自動で電源が切れる機能があるかどうかは、購入前に確認しておきたいポイントです。
それでは5点を見ていきます。