空気清浄機の選び方。スペック表はここだけ読む
基準1: 適用畳数は「部屋の2〜3倍」を選ぶ
適用畳数は「30分で空気をきれいにできる広さ」の目安で、部屋と同じ数字を選ぶと働きがゆっくりになります。実用では部屋の2〜3倍の畳数表記を選ぶのが定石。8畳の寝室なら適用20畳前後が快適ラインです。
基準2: 加湿機能を付けるか分けるか
秋冬は加湿一体型が便利な一方、加湿トレイの手入れという仕事が増えます。手入れをサボると逆効果になりかねない部分なので、面倒が嫌なら清浄専用機+加湿器の分業も立派な選択です。
基準3: フィルター交換費と静音性。買った後のコストを見る
本体が安くてもフィルターが高い機種があります。交換サイクルと価格は購入前に見ておきたい数字。寝室で使うなら静音モードの音量(20dB台なら優秀)もチェックしてください。
では5台、価格の安い順です。