オイルヒーターの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 静音性は「就寝時に使えるか」の分かれ目
オイルヒーターはもともと温風式より静かな方式ですが、内部のポンプ音がわずかに聞こえる機種もあります。寝室で使うなら、静音性をうたっているモデルや口コミで動作音への言及が少ないモデルを優先したいところです。
基準2: 部屋の広さに対する出力(W数)を確認する
出力が部屋の広さに対して不足していると、いつまで経っても暖まりきらず電気代だけがかさみます。逆に狭い部屋に高出力の機種を使うと、無駄に電気代がかかることもあるため、対応畳数の目安は必ず確認しておきたいところです。
基準3: 電気代は「タイマー・エコモードの有無」で変わる
オイルヒーターは立ち上がりが遅い分、つけっぱなしにしがちで電気代がかさみやすい方式です。タイマー機能やエコモード(自動で出力を調整する機能)があるかどうかで、1シーズンの電気代はそれなりに変わってきます。
それでは5点を見ていきます。