電気おでん鍋の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 仕切りの有無は「味を混ぜたくないか」で決まる
大根やこんにゃくなど匂いや味が移りやすい具材を分けて煮込みたいなら、仕切り付きのモデルを選んでおきたいところです。仕切りがないシンプルなタイプは洗いやすい反面、具材の味が混ざりやすくなります。
基準2: 温度調節の細かさで「保温」と「煮込み」を両立できるか
食卓に出しっぱなしにするなら、ぐつぐつ煮立たせず保温だけできる温度調節幅があると便利です。段階が少ないモデルだと、強すぎて煮詰まってしまうことがあります。
基準3: お手入れは「こびりつきにくさ」で毎回の負担が変わる
おでんの出汁は焦げ付きやすく、内鍋がフッ素加工されていないと洗うのが地味に大変です。内鍋が取り外して丸洗いできるかどうかも、続けやすさに直結します。
それでは5点を見ていきます。