スロークッカーの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 外出中に放置できる調理時間の長さを確認する
仕事に出かけている間に仕込みたいなら、8時間以上の連続調理に対応しているモデルを選んでおきたいところです。短時間しか使わないなら、そこまで重視しなくても問題ありません。
基準2: 容量は「家族の人数」から逆算する
1〜2人暮らしなら小容量タイプで十分ですが、家族が多い世帯は一度に作れる量が多いモデルを選んでおかないと、結局2回に分けて作ることになります。
基準3: 保温機能の有無は「仕上がりのタイミング」に影響する
調理が終わった後に自動で保温に切り替わる機能があると、帰宅時間が多少ずれても料理が冷めにくく安心です。保温機能がないタイプは、調理完了後なるべく早く食べる前提になります。
それでは5点を見ていきます。