加湿空気清浄機の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 適用畳数は「空気清浄」と「加湿」で別々に確認する
カタログの適用畳数は空気清浄用と加湿用で数値が異なることがほとんどです。部屋の広さに対してどちらの数値が基準か、必ず両方チェックしておきたいところです。
基準2: 加湿量(mL/h)で乾燥への効き目が変わる
加湿量が多いほど広い部屋・乾燥の厳しい環境でも対応しやすくなります。反面、タンクが大きくなり本体サイズも大きくなる傾向があります。
基準3: フィルターのお手入れ頻度は継続のしやすさに直結する
加湿機能付きは水を使う分、無加湿タイプよりお手入れの手間が増えがちです。自動洗浄機能の有無は事前に確認しておきたいポイントです。
それでは3点を見ていきます。