衣類乾燥除湿機の選び方。方式・能力・使う季節で決める
基準1: 方式は使う季節で選ぶ
コンプレッサー式は夏〜秋に強く電気代が安い。デシカント式は冬にも強いが消費電力が大きめ。両方いいとこ取りのハイブリッド式は高価。9月の部屋干し対策が主目的ならコンプレッサー式、冬の結露や乾燥期の部屋干しまで見据えるならハイブリッドという整理です。
基準2: 除湿能力は洗濯量から逆算する
1〜2人の洗濯量なら1日6L前後クラス、3人以上の家族なら10Lクラスが目安です。能力不足だと乾燥時間が伸びて、結局生乾き臭が出るという本末転倒になります。
基準3: 風を当てる仕組みがあるか
除湿だけより、風を直接当てるほうが乾燥は速い。サーキュレーター一体型や送風範囲の広いモデルは、その分の価格差を乾燥時間で回収できます。夜干して朝着る、を実現したいなら要チェックの項目です。
それでは5台です。