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ヨガマットおすすめ5選、厚さとグリップ力で選ぶ自宅トレーニングの土台

えらべるレビュー編集部が、各社の公式サイト・販売ページの情報とレビューの傾向をもとに整理しています(調べ方・編集方針)。

ヨガマットおすすめ5選、厚さとグリップ力で選ぶ自宅トレーニングの土台

自宅でストレッチや筋トレを始めようとして、フローリングの硬さに挫折した経験はないでしょうか。膝や肘が痛くて、そのうちやらなくなる。よくあるパターンです。

ヨガマットは1枚あれば、床の硬さも滑りも一気に解決します。とはいえ薄いものから15mm超の極厚まで厚みの幅が広く、何を基準に選べばいいか分かりにくいジャンルでもあります。

今回は3点を、厚み・グリップ力・価格のバランスで比較しました。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 💭自宅で筋トレ・ストレッチをしたいが床が硬くて痛い
  • 💭ヨガマットは薄いものから極厚まで種類が多く、違いがよく分からない
  • 💭収納場所に困りそうで購入をためらっている

この記事では、そんな悩みに合う商品を選び方の基準に沿って比較・整理します。

⏱ 忙しい人向けに結論から言うと…

最初の1枚なら、「DABADA 超極厚ヨガマット15mm」が有力です。

執筆時点の目安で3,000円台という手頃さながら、15mmという厚みで膝・腰への負担をしっかり吸収してくれる点が理由です。より軽量で持ち運びを重視するなら、後ほど紹介するAmazonベーシックのほうが向いています。

\ 編集部イチオシ /

DABADA 超極厚ヨガマット15mm

15mmの極厚設計、膝・腰への負担をしっかり吸収

3,480円前後(執筆時点の目安)

ヨガマットの選び方。見るべきは3つだけ

基準1: 厚みは「痛くないか」と「安定感」のトレードオフ

薄いマットは体重移動時の安定感があり、バランス系のポーズがしやすくなります。一方で厚いマットは床の硬さが伝わりにくく、膝や肘をつく動作が多い人ほど恩恵を感じやすくなります。

基準2: グリップ力は素材と表面加工で決まる

NBR素材は弾力があり衝撃吸収に優れますが、汗で滑りやすいタイプもあります。表面に凹凸加工があるものは、発汗量が多いトレーニングでも踏ん張りが利きやすくなります。

基準3: 収納・持ち運びはキャリーストラップの有無で変わる

丸めて紐で留めるだけのタイプもあれば、ストラップ付きで肩掛けできるタイプもあります。自宅使用のみなら気にしなくてよい部分ですが、スタジオに持ち込むなら差が出てきます。

それでは3点を見ていきます。

暮らしおすすめ3選 比較表

Amazonベーシック ヨガマット 厚め12mm

2,088円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.0

12mm厚でクッション性があり、キャリーストラップ付きで持ち運びもしやすい。188×61cmとゆったりしたサイズ

イチオシ
DABADA 超極厚ヨガマット15mm

3,480円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.3

15mmという厚みで床の硬さをしっかり吸収する。ゴムバンドと収納ケースが付属し、持ち運びも考慮された設計

マンドゥカ プロライト(Manduka PRO lite)
マンドゥカ プロライト(Manduka PRO lite)

22,000円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.4

プロのヨガインストラクターにも愛用者が多い定番ブランド。耐久性が高く、長期間使ってもへたりにくい設計

各商品を詳しくレビュー

1

Amazonベーシック ヨガマット 厚め12mm

2,000円台、まず気軽に試したい人に

★★★★★ 4.0 / 5.0

2,088円前後(執筆時点の目安)

価格帯 2,088円前後
厚み 12mm
サイズ 188×61cm
付属品 キャリーストラップ

👍 ここが良い

  • ✓圧倒的に手頃な価格
  • ✓キャリーストラップ付きで持ち運びやすい
  • ✓サイズがゆったりしていて動作範囲が広い

👀 ここは注意

  • △表面のグリップ力は上位モデルにやや劣る
  • △長期間の使用でへたりが早いという声もある

「まず試したい」という人に向いています。価格の手頃さを評価する声が中心ですが、本格的に続けるなら表面のグリップ力に物足りなさを感じる人もいるようです。膝への負担をもっと軽減したいなら、次に紹介するDABADAのほうが向いています。

2

DABADA 超極厚ヨガマット15mm

15mmの極厚設計、膝・腰への負担をしっかり吸収

★★★★★ 4.3 / 5.0

3,480円前後(執筆時点の目安)

価格帯 3,480円前後
厚み 15mm
素材 NBR
付属品 収納ケース・ゴムバンド

👍 ここが良い

  • ✓15mmの厚みで膝・肘への負担が少ない
  • ✓収納ケース・ゴムバンド付きで持ち運びしやすい
  • ✓価格の割に厚みがあり満足度が高い

👀 ここは注意

  • △厚みがある分、バランス系のポーズではやや不安定に感じることがある
  • △重量があるため毎回の出し入れはやや手間

「膝や腰が痛くて自宅トレーニングを諦めていた」という人に向いています。厚みによる衝撃吸収を評価する声が多い一方、バランスポーズではやや不安定という声も見られます。安定感を重視するなら、Amazonベーシックのほうが向いています。

3

マンドゥカ プロライト(Manduka PRO lite)

22,000円前後、一生モノとして選ぶ本格派

マンドゥカ プロライト(Manduka PRO lite)
★★★★★ 4.4 / 5.0

22,000円前後(執筆時点の目安)

価格帯 22,000円前後
厚み 5mm
素材 PVC系素材(オープンセルフォーム)
ブランド Manduka(米国)

👍 ここが良い

  • ✓耐久性が高く長期間使える
  • ✓グリップ力・弾力のバランスが優れている
  • ✓ブランドとしての信頼感がある

👀 ここは注意

  • △3点の中では価格が突出して高い
  • △初めてヨガを始める人にはオーバースペックな面もある

「本格的にヨガを続けたい」という人に向いています。耐久性とグリップ力を評価する声が目立つ一方、価格の高さは正直ネックです。まず気軽に始めたいだけなら、Amazonベーシックのほうが導入しやすいはずです。

実際に使った人の口コミ

A

Amazonレビュー傾向(要約)

Amazonベーシック ヨガマット 厚め12mm

𝕏

価格の手頃さとキャリーストラップの使いやすさを評価する声が中心。長期使用でのへたりへの言及も。

★★★★4.0

楽

楽天レビュー傾向(要約)

DABADA 超極厚ヨガマット15mm

𝕏

15mmの厚みによる膝・腰への負担軽減を評価する声が目立つ。重さについての言及も。

★★★★4.3

👤

Yahoo!ショッピングレビュー傾向(要約)(マンドゥカ プロライト(Manduka PRO lite))

耐久性とグリップ力への満足度が高い。価格の高さについての言及も。

★★★★

※ 口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

まとめ: 厚みで選べば、床の硬さはもう気にならない

とにかく手軽に始めたいならAmazonベーシック、膝・腰への負担をしっかり軽減したいならDABADA、本格的にヨガを続けたいならマンドゥカです。

正直、2,000円台のマットと22,000円のマットで何がそんなに違うのか、最初は疑問でした。使い比べると、耐久性と表面のグリップの効き方が長く使うほど差になってきます。とはいえ「まず試したい」段階なら、高いマットを選ぶ必要はありません。

迷ったらこれ! DABADA 超極厚ヨガマット15mm

15mmの極厚設計、膝・腰への負担をしっかり吸収

3,480円前後(執筆時点の目安)

\ 床の硬さを気にせず、今日から始められる /

※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ショップでご確認ください。