ヨガマットの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 厚みは「痛くないか」と「安定感」のトレードオフ
薄いマットは体重移動時の安定感があり、バランス系のポーズがしやすくなります。一方で厚いマットは床の硬さが伝わりにくく、膝や肘をつく動作が多い人ほど恩恵を感じやすくなります。
基準2: グリップ力は素材と表面加工で決まる
NBR素材は弾力があり衝撃吸収に優れますが、汗で滑りやすいタイプもあります。表面に凹凸加工があるものは、発汗量が多いトレーニングでも踏ん張りが利きやすくなります。
基準3: 収納・持ち運びはキャリーストラップの有無で変わる
丸めて紐で留めるだけのタイプもあれば、ストラップ付きで肩掛けできるタイプもあります。自宅使用のみなら気にしなくてよい部分ですが、スタジオに持ち込むなら差が出てきます。
それでは3点を見ていきます。