壊れにくい傘の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 骨の素材は「グラスファイバー」か「スチール」かで耐久性が変わる
グラスファイバーは軽量でしなりに強く、風でひっくり返っても折れにくい特性があります。スチール骨は本数を増やすことで強度を確保するタイプが多く、素材と本数の組み合わせで耐風性が決まります。
基準2: 「元に戻る」設計かどうかで実際の耐風性が変わる
耐風傘を謳う製品の多くは、風でひっくり返っても骨の弾力で元の形に戻る設計になっています。折れにくいだけでなく、ひっくり返った後にどう戻るかまで確認しておくと失敗が減ります。
基準3: 価格帯は「日常使い」か「一生モノ」かで大きく分かれる
2千円前後の日常使いモデルから、1万円を超える職人手仕事のモデルまで価格差はかなりあります。毎日気軽に使いたいのか、長く大切に使う1本にしたいのかで選ぶ価格帯が変わってきます。
それでは3点を見ていきます。