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【2026年】タイヤチェーンおすすめ4選、非金属と布製を取り付けやすさと適合サイズの価格で選ぶ

えらべるレビュー編集部が、各社の公式サイト・販売ページの情報とレビューの傾向をもとに整理しています(調べ方・編集方針)。

【2026年】タイヤチェーンおすすめ4選、非金属と布製を取り付けやすさと適合サイズの価格で選ぶ

天気予報に雪マークが付いた週末。帰省やスキーの予定は動かせないのに、トランクにチェーンは積んでいない。スタッドレスタイヤを履いていても、大雪のときに出る「チェーン規制」の区間はチェーンなしでは通れません。

先に答えを書きます。乗用車のタイヤチェーンは、「種類(非金属・布製・金属)と取り付けやすさ」「チェーン規制や速度の条件をメーカーがどう表記しているか」「自分のタイヤサイズに適合する品番とその価格」の3点で選べます。特に3つ目が重要で、同じ商品名でもタイヤサイズごとに品番と価格が違い、夏タイヤとスタッドレスタイヤで品番が変わる商品もあります。

今回は非金属2点と布製2点を、種類・メーカーの公式表記・代表サイズの価格で比較しました。僕はどの商品も実際に雪道で装着したわけではなく、2026年9月時点の各社公式サイトと国土交通省の案内をもとに、気になっている点を整理した内容です。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 💭スタッドレスタイヤを履いているが、チェーン規制が出たら通れないと聞いて不安になった
  • 💭金属チェーンは重くて取り付けが難しそうで、雪の中で作業できる自信がない
  • 💭自分の車のタイヤサイズにどの品番が合うのか、調べ方が分からない

この記事では、そんな悩みに合う商品を選び方の基準に沿って比較・整理します。

⏱ 忙しい人向けに結論から言うと…

雪道を走る機会が毎年ある人は、まず「カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10」の系列を候補にしてください。

ポリウレタンエラストマー製の非金属チェーンで、公式ストアによるとジャッキアップも車両の移動も不要。日本自動車交通安全用品協会(JASAA)の認定品で、走行は時速50km以下と公式サイトに明記されています。195/65R15の夏タイヤに合うQE10は、Amazonで17,000円前後、公式ストアで31,799円(2026年9月時点)。年に1回使うかどうかの備えなら、後ほど紹介する1万円前後の布製チェーンが合う場合もあります。

\ 編集部イチオシ /

カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10

カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10

ジャッキアップも車両移動も不要、JASAA認定の日本製・非金属チェーン

17,000〜32,000円前後(QE10・2026年9月時点の目安)

タイヤチェーンの選び方。見るべきは3つだけ

基準1: 非金属・布製・金属。種類と取り付けやすさ

国土交通省の案内では、タイヤチェーンは3つのタイプに分けられています。金属製のチェーンやワイヤーの「金属チェーンタイプ」、ゴムなど樹脂製の「ウレタン&ゴムチェーンタイプ」、アラミドなど特殊繊維製の「布製カバータイプ」です。この記事では、取り付けの手順が少ない非金属(ウレタン・ゴム)と布製に絞りました。非金属は公式価格で1組2万円台後半から6万円台と高めですが、走行できる距離の目安が長く、布製は1万円前後から買えて軽い反面、乾いた路面で傷みやすいという違いがあります。

基準2: チェーン規制と速度。メーカーの公式表記を読む

国土交通省によると、チェーン規制は大雪の特別警報や緊急発表が出るような異例の降雪時に、急な上り下りのある峠などで行われます。規制中は、スタッドレスタイヤを履いていても、チェーンを付けていない車は通れません。通行できるチェーンについては「自動車用品店などで販売されているものであれば問題ない」とされ、スプレーのように薬剤を吹き付けるタイプは不可と案内されています。速度の条件は商品ごとにメーカーが定めていて、今回の4点はいずれも時速50km以下での走行を求めていました。

基準3: タイヤサイズの適合は商品ごとに違う。価格は代表サイズで見る

タイヤチェーンは、タイヤの側面に書かれたサイズ(例: 195/65R15)に合う品番を選びます。カーメイトの公式ストアの適合表では、同じ195/65R15でも夏タイヤはQE10、スタッドレスタイヤはQE10Lと品番が分かれていました。車種によっては、タイヤと車体のすき間が足りず装着できない場合もあります。この記事の価格は代表的なサイズの目安なので、購入前に、各社の公式サイトにある適合表や適合検索で自分の車とタイヤサイズを確認してください。

この記事の比較基準

おすすめ度(星の数)は、次の3つの基準で付けました。1つ目は、速度の上限・走行距離の目安・認定や規格といった使用条件が、メーカーの公式情報でどこまで確認できるか。2つ目は、取り付けの手順の少なさ。3つ目は、代表的なタイヤサイズでの価格と、適合を調べる手段が公式に用意されているかです。紹介による報酬の額では順位を決めていません。

並び順は、前半の2点が非金属チェーン、後半の2点が布製チェーンです。数値はすべて2026年9月時点で、各社の公式サイト・公式ストア、国内取扱元(ウェッズ)の製品ページ、国土交通省のチェーン規制の案内ページを確認しました。雪道での効き方には触れていません。路面や車、運転の仕方で変わるもので、公式情報だけでは比べられないためです。確認できなかった項目は推測で埋めず、「公式サイトで確認」と書いています。

4商品の種類と価格の目安(2026年9月時点)

カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10(非金属)は、公式ストアで31,799円、Amazonで17,000円前後。公式ストアではQE1の26,800円からQE20の36,800円まで、品番によって価格が変わります。イエティ スノーネット 1299WD(非金属)は、国内取扱元の適合表の税込価格が42,900円、Amazonでは23,000円前後でした。シリーズ全体では41,800円から63,800円です。

オートソック HPシリーズ(布製)は、公式ストアでHP 600が18,800円、HP 685が20,800円、HP 697が22,800円(税・送料込み)。イッセ・スノーソックス クラシック(布製)は、公式サイトで13,530円から14,080円、Amazonでは9,300円前後のサイズがありました。いずれも1組2枚(駆動輪の2本分)の税込価格の目安です。

それでは4点を見ていきます。

暮らしおすすめ4選 比較表

イチオシ カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10
カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10

17,000〜32,000円前後(QE10・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.3

カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10は、195/65R15の夏タイヤなどに適合するポリウレタンエラストマー製の非金属タイヤチェーン。公式ストアの商品ページによると、ジャッキアップと車両移動が不要の日本製で、公式サイトでは走行速度は時速50km以下、走行可能距離は1,000kmと案内されている

イエティ スノーネット WDシリーズ 1299WD
イエティ スノーネット WDシリーズ 1299WD

23,000〜43,000円前後(1299WD・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.0

イエティ スノーネット WDシリーズ 1299WDは、195/65R15などに適合するラバーネット型の非金属タイヤチェーン。国内取扱元の製品ページによると、超硬スパイクピンを埋め込んだJASAA認定品で、装着時は時速50km以下で走行するよう案内されている。適合表の税込価格は42,900円

オートソック(AutoSock)HPシリーズ 乗用車用
オートソック(AutoSock)HPシリーズ 乗用車用

15,000〜23,000円前後(サイズで変動・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.1

オートソック(AutoSock)HPシリーズ 乗用車用は、タイヤにかぶせて使うノルウェー生まれの布製タイヤチェーン。公式ストアの商品ページによると、欧州規格EN16662-1:2020の認証を受け、1組2枚で重量は1.5kg未満、洗濯機で洗って再利用できる。公式コラムでは乗用車の走行は時速50km以下が推奨されている

イッセ・スノーソックス クラシック
イッセ・スノーソックス クラシック

9,300〜14,000円前後(サイズで変動・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.0

イッセ・スノーソックス クラシックは、スペイン生まれのポリオレフィン製の布製タイヤチェーンで、1枚あたり約500g(サイズ66の場合)。公式サイトによると、ジャッキも工具も使わず約3分で装着でき、装着後は時速50km以下(推奨は時速40km以下)で走行する。欧州規格EN16662-1を取得している

各商品を詳しくレビュー

1

カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10

ジャッキアップも車両移動も不要、JASAA認定の日本製・非金属チェーン

カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10
★★★★★ 4.3 / 5.0

17,000〜32,000円前後(QE10・2026年9月時点の目安)

種類 非金属(ポリウレタンエラストマー製)
取り付け ジャッキアップ不要・車両移動不要
チェーン規制への対応 国土交通省の案内にある「ウレタン&ゴムチェーンタイプ」に該当。JASAA認定品
速度の上限 時速50km以下(公式サイトのよくある質問)
走行距離の目安 1,000km(時速50km以下で走行した場合。公式サイトの表示)
適合サイズの例 QE10は195/65R15(夏タイヤ)、205/45R17など。スタッドレスタイヤはQE10L
品番の展開 QE1からQE20まで
価格の幅 公式ストアで26,800円(QE1)から36,800円(QE20)
保証 3年間(購入から1か月以内の登録が必要)
生産国 日本

👍 ここが良い

  • ✓公式ストアによるとジャッキアップも車両の移動も不要で、タイヤの裏に回してジョイントをつなぎ、フックを締める手順で取り付ける
  • ✓日本自動車交通安全用品協会(JASAA)の認定品で、公式サイトに時速50km以下・走行可能距離1,000kmと使用条件が明記されている
  • ✓購入から1か月以内の登録で3年間保証があり、実車での装着テストの結果が適合情報として公開されている

👀 ここは注意

  • △公式ストアの価格はQE10で31,799円と、布製チェーンの2倍前後する
  • △同じ195/65R15でもスタッドレスタイヤはQE10Lになるなど、品番の選び間違いが起きやすい
  • △楽天市場の公式ストアのレビューに、トランクの中で場所を取るという声がある

カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10は、「毎年のように雪道を走る。金属チェーンの取り付けには自信がない」という人に向いています。公式ストアの説明では、トレッドに使うポリウレタンエラストマーはマイナス20℃でも硬くなりにくい素材で、装着したまま関越トンネルを走れるとされています。Amazonのレビューでは、取り付けが楽だという声が多い一方、取り付けに否定的な声も一部あり、走行中の振動は仕方ないという指摘も見られました。雪の中でぶっつけ本番にせず、事前に一度付けてみるのが前提の商品だと思います。向いていないのは、走行中の振動や音をできるだけ抑えたい人。その場合は、次に紹介するイエティ スノーネットのほうが向いています。

2

イエティ スノーネット WDシリーズ 1299WD

スイス生まれのラバーネット、JASAA認定で200サイズ以上に適合

イエティ スノーネット WDシリーズ 1299WD
★★★★★ 4.0 / 5.0

23,000〜43,000円前後(1299WD・2026年9月時点の目安)

種類 非金属(ラバーネット・超硬スパイクピン埋め込み)
取り付け のばす・かぶせる・ロックするの3ステップ(途中で車を動かす手順あり)
チェーン規制への対応 保安基準(第9条第4項)適合品でチェーン規制時に利用可と国内取扱元が表記。JASAA認定品
速度の上限 時速50km以下(国内取扱元の製品ページ)
走行距離の目安 自社テストで800kmから1,000km(公式サイトのQ&A)
適合サイズの例 1299WDは195/65R15、195/60R16など
価格の幅 適合表の税込価格で41,800円から63,800円
保証 公式サイトで確認
製造 スイス生まれ。精密部品は日本製と国内取扱元が表記

👍 ここが良い

  • ✓緻密なラバーネットで振動と騒音を抑える構造だと、公式サイトで説明されている
  • ✓国内取扱元の製品ページに、保安基準(第9条第4項)の適合品でチェーン規制時に使えると明記されている
  • ✓200サイズ以上のタイヤに適合し、公式サイトのQ&Aでは自社テストで800kmから1,000kmを走行したと説明されている

👀 ここは注意

  • △適合表の税込価格は41,800円から63,800円と、4点の中で最も高い
  • △取り付けの途中で、かぶせたネットがタイヤの下にくるまで車を動かす手順がある
  • △Amazonの販売ページには、タイヤと車体の各部に20mm以上のすき間が必要との注意書きがあり、車種によっては装着できない

イエティ スノーネット WDシリーズ 1299WDは、「チェーンを付けたときのゴツゴツした振動が苦手で、乗り心地を優先したい」という人に向いています。国内取扱元のウェッズの製品ページでは、低速でもゴツゴツしにくい静粛性が特徴として挙げられています。一方で、体感振動が少ないぶんスピードが出やすいため、いかなる場合も時速50km以下で走るようにとの注意書きもありました。気になるのは価格です。適合表の税込価格は42,900円で、Amazonの23,000円前後とは開きがあります。販売店が正規品を扱っているか、品番が自分のタイヤサイズに合っているかを確かめてから買いたいところです。向いていないのは、年に1回あるかないかの備えに4万円は出しにくい人。その場合は、次に紹介する布製のオートソック HPシリーズのほうが向いています。

3

オートソック(AutoSock)HPシリーズ 乗用車用

かぶせるだけの布製チェーン、欧州規格EN16662-1認証で洗濯機で洗える

オートソック(AutoSock)HPシリーズ 乗用車用
★★★★★ 4.1 / 5.0

15,000〜23,000円前後(サイズで変動・2026年9月時点の目安)

種類 布製(特殊繊維のタイヤカバー)
取り付け タイヤにかぶせる。セルフセンタリングで位置が合う(公式ストアの表示)
チェーン規制への対応 国土交通省の案内にある「布製カバータイプ」に該当。公式コラムでチェーン規制時に使用が認められていると説明
速度の上限 乗用車は時速50km以下を推奨(公式コラム)
走行距離の目安 雪道で数百km、乾いた路面では120kmという結果(公式コラム)
規格 EN16662-1:2020認証、ÖNORM V5121準拠
内容 2枚、作業用手袋、取扱説明書
重量 1.5kg未満
価格の幅 公式ストアで18,800円(HP 600)から22,800円(HP 697)。税・送料込み

👍 ここが良い

  • ✓1組2枚で1.5kg未満、収納サイズは35cm×31cm×8cmと、トランクに常備しやすい
  • ✓欧州規格EN16662-1:2020の認証と、大手自動車メーカーの承認を受けていると公式ストアに明記されている
  • ✓公式ストアによると、洗濯機で洗って再利用でき、作業用の手袋と取扱説明書が付属する

👀 ここは注意

  • △公式コラムによると、乾いた路面で使うと寿命が大幅に短くなり、雪道を抜けたら早めに外す必要がある
  • △走行距離の目安は雪道で数百km、乾いた路面では120kmという結果が公式コラムで紹介されていて、非金属チェーンより短い
  • △HP 600、HP 685、HP 697など品番でサイズが分かれ、公式サイトは並行輸入品に注意するよう呼びかけている

オートソック(AutoSock)HPシリーズ 乗用車用は、「スタッドレスタイヤは履いている。チェーン規制や急な大雪への備えを、軽くて場所を取らないもので用意したい」という人に向いています。1組で1.5kg未満。Amazonのレビューでは、装着のしやすさに触れる声が250件のうち237件で肯定的という集計になっていて、軽さとコンパクトさ、緊急用としての使い勝手を挙げる声が多い傾向でした。耐久性については意見が分かれています。公式コラムにもあるとおり、雪のない路面を走り続ける使い方には向きません。向いていないのは、もう少し予算を抑えたい人です。その場合は、次に紹介するイッセ・スノーソックス クラシックのほうが向いています。

4

イッセ・スノーソックス クラシック

1枚約500gの布製チェーン、公式サイトで13,530円から

イッセ・スノーソックス クラシック
★★★★★ 4.0 / 5.0

9,300〜14,000円前後(サイズで変動・2026年9月時点の目安)

種類 布製(ポリオレフィン)
取り付け ジャッキ不要・工具不要、約3分(公式サイトの表示)
チェーン規制への対応 国土交通省の案内にある「布製カバータイプ」に該当。公式サイトに「チェーン規制適合品」と表記
速度の上限 時速50km以下(推奨は時速40km以下)
走行距離の目安 雪道・凍結路で100km以上(テスト値。公式サイトの表示)
規格 EN16662-1、ÖNORM V5121
内容 2枚(駆動輪分)、保護グローブ、日本語の取扱説明書
重量 1枚あたり約500g(サイズ66の場合)
価格の幅 公式サイトで13,530円から14,080円。上位のスーパーは19,800円から
保証 破損時に1回まで無償交換(公式サイトの表示)

👍 ここが良い

  • ✓公式サイトで13,530円から、Amazonでは9,300円前後のサイズもあり、4点の中で最も手頃
  • ✓1枚約500gと軽く、公式サイトではジャッキ不要・工具不要・約3分で装着できると案内されている
  • ✓破損したときに1回まで新品と無償交換する保証が公式サイトに明記されている

👀 ここは注意

  • △公式サイトの走行距離の目安は、雪道・凍結路で100km以上(テスト値)と、非金属チェーンより短い
  • △乾燥した路面での長距離走行は避けるよう公式サイトに書かれていて、雪の区間を抜けたら外す手間がある
  • △2026年9月時点で公式サイトは入荷待ちの表示があり、シーズン前は在庫の確認が要る

イッセ・スノーソックス クラシックは、「チェーン規制への備えを、まず1万円前後で用意しておきたい」という人に向いています。1枚約500gで、タイヤに靴下を履かせるようにかぶせる方式。Amazonではレビューが3,600件前後あり、かぶせて走るだけという装着のしやすさと、軽くてコンパクトな点を評価する声が多い傾向でした。一方で耐久性には懸念の声があり、外側のひもが切れたという報告も見られます。何度も付け外しをして長く使う道具というより、もしもの日に数十km走るための備え、と考えるのがよさそうです。向いていないのは、雪道を長い距離、毎年のように走る人です。その場合は、最初に紹介したカーメイト バイアスロン クイックイージーのほうが向いています。

実際に使った人の口コミ

A

Amazonレビュー傾向(要約)

イッセ・スノーソックス クラシック

𝕏

タイヤにかぶせて走るだけという装着のしやすさと、軽くてコンパクトな点を評価する声が多い傾向。耐久性には懸念の声があり、外側のひもが切れたという報告も。

★★★★4.1

楽

楽天レビュー傾向(要約)

カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10

𝕏

スタッドレスタイヤに加えた備えとして買ったという声が目立つ傾向。まだ使う機会がないという声や、トランクの中で場所を取るという指摘もある。

★★★★4.2

👤

Yahoo!ショッピングレビュー傾向(要約)(オートソック(AutoSock)HPシリーズ 乗用車用)

軽量でコンパクトなため、トランクに常備しやすいという声が中心の傾向。装着のしやすさを挙げる声も多く、緊急用の備えとして選ばれている。

★★★★

※ 口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

まとめ: 毎年雪道を走るなら非金属、もしもの備えなら布製

毎年雪道を走り、取り付けの手順を減らしたいならカーメイト バイアスロン クイックイージー、静かさと乗り心地を優先するならイエティ スノーネット。年に1回あるかないかの備えとしてトランクに積んでおくなら、オートソック HPシリーズかイッセ・スノーソックス クラシックが候補です。

正直、ここは悩みました。非金属は公式価格で2万円台後半から6万円台、布製は1万円台から2万円台。価格差は大きいのに、どちらも「時速50km以下」「チェーン規制時に使える」という条件は同じです。違いが出るのは、どれだけの距離を、どんな路面で走るか。雪のない道も走り続ける場面が多いなら非金属、雪の区間だけ付けてすぐ外すなら布製、というのが僕なりの線引きです。

どのチェーンも、付ければ普段どおりに走れるというものではありません。速度を落とし、急発進や急ブレーキを避けるよう各社が案内しています。雪が降る前に、明るい場所で一度テスト装着をしておくことを、カーメイトの公式サイトもすすめています。

タイヤチェーン選びのよくある質問

スタッドレスタイヤを履いていれば、チェーン規制の区間も通れますか

通れません。国土交通省の案内では、チェーン規制中は、スタッドレスタイヤを履いていてもタイヤチェーンを付けていない車は通行できないとされています。チェーン規制は、大雪の特別警報や緊急発表が出るような異例の降雪時に、急な上り下りのある峠などで行われるものです(2026年9月時点の案内)。通常の「冬用タイヤ規制」とは別の規制なので、出発前に道路情報を確認してください。

布製のチェーンでも、チェーン規制のときに使えますか

国土交通省の案内では、チェーンのタイプとして金属チェーン、ウレタン&ゴムチェーンとならんで、アラミドなど特殊繊維製の「布製カバータイプ」が挙げられています。通行できないと明記されているのは、スプレーのように薬剤を吹き付けるタイプです。オートソックとイッセ・スノーソックスも、それぞれの公式サイトでチェーン規制時に使えると案内しています。現地では係員の指示に従ってください。

チェーンはどのタイヤに付ければいいですか

国土交通省の案内では、駆動輪に付けるのが基本とされています。前輪駆動の車なら前の2本、後輪駆動の車なら後ろの2本です。4WD車は車種によって指定が違うため、車の取扱説明書か自動車メーカーに確認してください。イッセ・スノーソックスの公式サイトも、SUVや4WD車で使えるかどうかは事前に車のメーカーへ問い合わせるよう案内しています。

同じタイヤサイズなら、どの車でも同じ品番で大丈夫ですか

そうとは言えません。カーメイトの公式ストアの適合表では、195/65R15の夏タイヤはQE10、同じサイズのスタッドレスタイヤはQE10Lと、品番が分かれています。タイヤと車体のすき間が狭い車種では、サイズが合っていても装着できないことがあります。カーメイトは実車での装着テストの結果を公開しており、オートソックとイッセ・スノーソックスも公式サイトに適合サイズの検索を用意しているので、購入前に自分の車とタイヤサイズで調べてください。

迷ったらこれ! カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10

ジャッキアップも車両移動も不要、JASAA認定の日本製・非金属チェーン

カーメイト バイアスロン クイックイージー QE10

17,000〜32,000円前後(QE10・2026年9月時点の目安)

\ 雪が降る前に、自分のタイヤサイズに合う品番を適合表で確認 /

※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ショップでご確認ください。