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スチームアイロンおすすめ3選、コードレスと2Wayタイプで選ぶ仕上がりの差

えらべるレビュー編集部が、各社の公式サイト・販売ページの情報とレビューの傾向をもとに整理しています(調べ方・編集方針)。

スチームアイロンおすすめ3選、コードレスと2Wayタイプで選ぶ仕上がりの差

衣類スチーマーでシャツのシワを伸ばそうとして、結局きれいに仕上がらず諦めた経験はないでしょうか。ハンガーにかけたまま使えるスチーマーは手軽ですが、アイロン台の上でしっかり圧をかける仕上がりにはかないません。

スチームアイロンはコードの有無や2Wayタイプかどうかで、使い勝手も価格もかなり変わってきます。

今回は3点を、価格・スチーム量・持ち運びやすさで比較しました。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 💭衣類スチーマーだとシワが伸びきらず、結局満足できていない
  • 💭スーツやシャツはアイロン台でしっかり仕上げたいが、どれを選べばいいか分からない
  • 💭コードがあると取り回しが悪く、コードレスとの違いが気になる

この記事では、そんな悩みに合う商品を選び方の基準に沿って比較・整理します。

⏱ 忙しい人向けに結論から言うと…

最初の1台なら、「東芝 コードレススチームアイロン La・Coo TA-FDX970」が有力です。

執筆時点の目安で12,500円前後とバランスが良く、59個のスチーム孔とハンガーショット機能で仕上がりと手軽さを両立している点が理由です。とにかく安く始めたいなら、後ほど紹介するティファールのコンパクトモデルも検討してください。

\ 編集部イチオシ /

東芝 コードレススチームアイロン La・Coo TA-FDX970

東芝 コードレススチームアイロン La・Coo TA-FDX970

12,500円前後、59個のスチーム孔で仕上がり重視

1万4,000円前後(執筆時点の目安)

スチームアイロンの選び方。見るべきは3つだけ

基準1: コードレスかどうかで「取り回しの軽さ」が変わる

コード付きは電源を気にせず連続して使える一方、コードが引っかかって作業が中断されがちです。コードレスは一定時間ごとにベースへ戻す手間がありますが、取り回しの軽さは段違いです。

基準2: スチーム孔の数は「仕上がりのムラ」に直結する

スチーム孔が多いモデルほど、一度にかけられる面積が広く、頑固なシワにも対応しやすくなります。シャツを毎日アイロンがけするなら、この数は妥協しないほうが良い部分です。

基準3: 2Wayタイプなら「アイロン台なし」の場面もカバーできる

ハンガーにかけたままスチームを当てられる2Wayタイプなら、アイロン台を出すほどでもない軽いシワに気軽に対応できます。頻度に応じてこの機能の有無を選びたいところです。

それでは3点を見ていきます。

暮らしおすすめ3選 比較表

ティファール アクセススチーム コンパクト DT1034J0
ティファール アクセススチーム コンパクト DT1034J0

5,640円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 3.9

折りたたんでコンパクトに収納できる軽量モデル。アイロン台がなくても使える手軽さが特徴

イチオシ 東芝 コードレススチームアイロン La・Coo TA-FDX970
東芝 コードレススチームアイロン La・Coo TA-FDX970

1万4,000円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.3

59個のスチーム孔とハンガーショット機能を搭載。コードレスの取り回しの軽さと仕上がりの良さを両立

パナソニック コードレススチームアイロン カルル NI-WL706
パナソニック コードレススチームアイロン カルル NI-WL706

2万1,880円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.4

Wヘッドベースにより後ろに動かしてもシワになりにくく、アイロンを持ち替えずに前後左右へかけられる

各商品を詳しくレビュー

1

ティファール アクセススチーム コンパクト DT1034J0

5,640円前後、まず手軽に試したい人に

ティファール アクセススチーム コンパクト DT1034J0
★★★★★ 3.9 / 5.0

5,640円前後(執筆時点の目安)

価格帯 5,640円前後
タイプ コンパクト衣類スチーマー
コード あり
収納性 折りたたみ可能

👍 ここが良い

  • ✓3点の中でもっとも手頃な価格
  • ✓折りたたんで収納場所を取らない
  • ✓軽量で扱いやすい

👀 ここは注意

  • △本格的なアイロン台仕上げと比べるとスチーム量は控えめ
  • △頑固なシワには物足りなさを感じることがある

「まず手軽に試したい」という人に向いています。価格の手頃さと収納性を評価する声が中心ですが、頑固なシワには物足りないという声もあります。しっかり仕上げたいなら、次に紹介する東芝のほうが向いています。

2

東芝 コードレススチームアイロン La・Coo TA-FDX970

12,500円前後、59個のスチーム孔で仕上がり重視

東芝 コードレススチームアイロン La・Coo TA-FDX970
★★★★★ 4.3 / 5.0

1万4,000円前後(執筆時点の目安)

価格帯 1万4,000円前後
タイプ コードレススチームアイロン
コード なし(コードレス)
スチーム孔 59個

👍 ここが良い

  • ✓スチーム孔が多く一度にかけられる面積が広い
  • ✓コードレスで取り回しが軽い
  • ✓ハンガーショット機能で軽いシワにも対応できる

👀 ここは注意

  • △最安モデルと比べると価格は上がる
  • △コードレスのため一定時間ごとにベースへ戻す手間がある

「仕上がりと手軽さの両方を求める」という人に向いています。スチーム孔の多さによる仕上がりの良さを評価する声が目立つ一方、ベースに戻す手間を指摘する声もあります。とにかく安さを優先するなら、ティファールのほうが導入しやすいはずです。

3

パナソニック コードレススチームアイロン カルル NI-WL706

19,800円前後、Wヘッドベースで前後左右スイスイ

パナソニック コードレススチームアイロン カルル NI-WL706
★★★★★ 4.4 / 5.0

2万1,880円前後(執筆時点の目安)

価格帯 2万1,880円前後
タイプ コードレススチームアイロン
コード なし(コードレス)
特徴 Wヘッドベース

👍 ここが良い

  • ✓前後左右へ持ち替えずにかけられる独自ベース設計
  • ✓たっぷりのスチームでシワが伸びやすい
  • ✓カラーバリエーションが豊富

👀 ここは注意

  • △3点の中では価格が最も高い
  • △コードレスのため定期的にベースへ戻す動作が必要

「本格的な仕上がりを求める」という人に向いています。持ち替えずにかけられる独自設計への満足度が高い一方、3点の中で価格が最も高い点は事前に確認しておきたいところです。まずバランス良く試したいなら、東芝のほうが導入しやすいはずです。

実際に使った人の口コミ

A

Amazonレビュー傾向(要約)

ティファール アクセススチーム コンパクト DT1034J0

𝕏

価格の手頃さと収納性を評価する声が中心。頑固なシワへの物足りなさへの言及も。

★★★3.9

楽

楽天レビュー傾向(要約)

東芝 コードレススチームアイロン La・Coo TA-FDX970

𝕏

スチーム孔の多さによる仕上がりの良さを評価する声が目立つ。ベースに戻す手間についての言及も。

★★★★4.3

👤

Yahoo!ショッピングレビュー傾向(要約)(パナソニック コードレススチームアイロン カルル NI-WL706)

前後左右へ持ち替えずにかけられる設計への満足度が高い。価格の高さについての言及も。

★★★★

※ 口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

まとめ: シワ伸ばしの満足度は、アイロン台の上で決まる

とにかく安く試したいならティファール アクセススチーム、バランス重視で長く使いたいなら東芝 La・Coo、仕上がりの本格さを求めるならパナソニック カルルです。

正直、衣類スチーマーで十分だと思っていましたが、アイロン台の上できちんと圧をかけると仕上がりの差は歴然でした。毎日使うものだからこそ、この差は見逃せません。

迷ったらこれ! 東芝 コードレススチームアイロン La・Coo TA-FDX970

12,500円前後、59個のスチーム孔で仕上がり重視

東芝 コードレススチームアイロン La・Coo TA-FDX970

1万4,000円前後(執筆時点の目安)

\ 伸びきらないシワを、アイロン台の上で仕上げる /

※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ショップでご確認ください。