スチームアイロンの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: コードレスかどうかで「取り回しの軽さ」が変わる
コード付きは電源を気にせず連続して使える一方、コードが引っかかって作業が中断されがちです。コードレスは一定時間ごとにベースへ戻す手間がありますが、取り回しの軽さは段違いです。
基準2: スチーム孔の数は「仕上がりのムラ」に直結する
スチーム孔が多いモデルほど、一度にかけられる面積が広く、頑固なシワにも対応しやすくなります。シャツを毎日アイロンがけするなら、この数は妥協しないほうが良い部分です。
基準3: 2Wayタイプなら「アイロン台なし」の場面もカバーできる
ハンガーにかけたままスチームを当てられる2Wayタイプなら、アイロン台を出すほどでもない軽いシワに気軽に対応できます。頻度に応じてこの機能の有無を選びたいところです。
それでは3点を見ていきます。