スープジャー・保温弁当箱の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 保温力は「何時間後に何度か」の表示で見る
メーカーは「6時間後60℃以上」のように保温力を数値で示しています。昼食までの時間が長い人ほど、この数値を優先して選びたいところです。
基準2: 容量はご飯とおかずの量で決まる
丼型は汁気のあるおかずも一緒に入れやすく、スープジャー単体はスープ・味噌汁専用として別に持つ使い方が向いています。普段の食事量に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。
基準3: 洗いやすさはパーツの分解数で変わる
パッキンやフタが多いタイプは密閉性が高い一方、洗う手間も増えます。毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさは軽視できません。
それでは3点を見ていきます。