スマート電源タップの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 個別にオンオフできる口数は「まとめたい家電の数」で選ぶ
テレビ周りの家電をまとめて管理したいなら、口数が多いモデルを選んでおくと1つのタップで完結します。個別にオンオフできない口があると、常時通電させたい機器との共存がしにくくなります。
基準2: USBポートの出力は「急速充電に対応するか」で確認する
スマホやタブレットを急速充電したいなら、USBポートの出力(W数)を確認しておきたいところです。出力が低いと、充電に時間がかかってしまうことがあります。
基準3: タイマー機能の細かさが「使い勝手」を左右する
決まった時間に自動でオンオフできるタイマー機能があると、消し忘れ防止や省エネにつながります。設定できるパターンが多いモデルほど、生活リズムに合わせて細かく調整できます。
それでは5点を見ていきます。