スマートグラスの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 「撮る・話す」型か「見る」型かで用途が変わる
Ray-Ban MetaやRokidはカメラとAIアシスタントが主役で、写真・動画・通話・翻訳をハンズフリーで行うタイプです。一方XREAL Oneはスマホやパソコンの画面を目の前の仮想スクリンに映す「見る」専用機で、AI機能やカメラは搭載していません。
基準2: 重さと装着感は1日使うなら妥協しない
普通の眼鏡に近い重さ(40〜50g台)のモデルは長時間かけても疲れにくい一方、ディスプレイやバッテリーを積んだモデルはやや重くなります。数時間の外出で使うのか、家で映像を見る用途なのかで許容できる重さは変わってきます。
基準3: 日本語での翻訳・音声操作の精度を確認する
2026年に入って各社とも日本語対応を急速に強化していますが、対応言語の幅やオフライン翻訳の可否はモデルごとに差があります。海外旅行や外国人対応で使いたいなら、この点は購入前に必ず確認したいところです。
それでは3点を見ていきます。