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スマートグラス・AIグラスおすすめ5選、スマホを出さずに翻訳・記録ができる新定番

えらべるレビュー編集部が、各社の公式サイト・販売ページの情報とレビューの傾向をもとに整理しています(調べ方・編集方針)。

スマートグラス・AIグラスおすすめ5選、スマホを出さずに翻訳・記録ができる新定番

電車で外国人観光客に道を聞かれて、スマホの翻訳アプリを開くまでのあの数秒がもどかしい。そんな経験がある人は少なくないはずです。

2026年5月にRay-Ban Metaが日本上陸し、7月にはRokidのスマートAIグラスも一般販売を開始しました。メガネ型ウェアラブルが、ようやく「気になるけど買えない」から「実際に選べる」段階に入っています。

今回はディスプレイ型からAIアシスタント搭載型まで3点を、できることの範囲・重さ・価格帯で比較しました。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 💭メガネ型ウェアラブルに興味はあるが、種類が多すぎて何が違うのか分からない
  • 💭スマホを取り出さずに写真や動画を撮りたい、翻訳もしたい
  • 💭普通のメガネと変わらない見た目で、浮いた感じにしたくない

この記事では、そんな悩みに合う商品を選び方の基準に沿って比較・整理します。

⏱ 忙しい人向けに結論から言うと…

最初の1本なら、「Ray-Ban Meta(Gen 2)」が有力です。

執筆時点の目安で73,700円前後からと3点の中では手が届きやすく、カメラ・スピーカー・Meta AIによる音声操作が一通り揃っているのが理由です。画面に情報を映したい用途を優先するならXREAL One、翻訳精度や画面表示までまとめて欲しいならRokidを検討してください。

\ 編集部イチオシ /

Ray-Ban Meta(Gen 2)

Ray-Ban Meta(Gen 2)

73,700円前後、見た目は普通の眼鏡のままAI搭載

73,700円前後(執筆時点の目安)

スマートグラスの選び方。見るべきは3つだけ

基準1: 「撮る・話す」型か「見る」型かで用途が変わる

Ray-Ban MetaやRokidはカメラとAIアシスタントが主役で、写真・動画・通話・翻訳をハンズフリーで行うタイプです。一方XREAL Oneはスマホやパソコンの画面を目の前の仮想スクリンに映す「見る」専用機で、AI機能やカメラは搭載していません。

基準2: 重さと装着感は1日使うなら妥協しない

普通の眼鏡に近い重さ(40〜50g台)のモデルは長時間かけても疲れにくい一方、ディスプレイやバッテリーを積んだモデルはやや重くなります。数時間の外出で使うのか、家で映像を見る用途なのかで許容できる重さは変わってきます。

基準3: 日本語での翻訳・音声操作の精度を確認する

2026年に入って各社とも日本語対応を急速に強化していますが、対応言語の幅やオフライン翻訳の可否はモデルごとに差があります。海外旅行や外国人対応で使いたいなら、この点は購入前に必ず確認したいところです。

それでは3点を見ていきます。

ガジェットおすすめ3選 比較表

XREAL One
XREAL One

62,980円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.0

スマホやパソコンの映像を目の前の仮想大画面に映すARディスプレイグラス。カメラやAIアシスタントは非搭載で、映像視聴・作業画面の拡張に特化

イチオシ Ray-Ban Meta(Gen 2)
Ray-Ban Meta(Gen 2)

73,700円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.3

カメラ・スピーカー・Meta AIを搭載したサングラス型ウェアラブル。写真・動画撮影、音楽再生、通話、2026年6月末のアップデートで日本語ライブ翻訳にも対応

Rokid スマートAIグラス
Rokid スマートAIグラス

109,990円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.1

カメラ・スピーカー・視界内ディスプレイを搭載したフル機能AIグラス。Gemini・GPT-5等と連携したリアルタイム翻訳に対応し、本体49gと軽量設計

各商品を詳しくレビュー

1

XREAL One

62,980円前後、画面を持ち歩く感覚のARグラス

XREAL One
★★★★★ 4.0 / 5.0

62,980円前後(執筆時点の目安)

価格帯 62,980円前後
重量 約80g前後
主な機能 外部映像表示(AR)
対応機器 スマホ・PC・ゲーム機(機種による)

👍 ここが良い

  • ✓外出先でも大画面で映像や資料を見られる
  • ✓カメラ非搭載のためプライバシー面の心配が少ない
  • ✓X1チップ搭載で表示の遅延が少ない

👀 ここは注意

  • △写真や動画の撮影、音声アシスタントは使えない
  • △屋外の明るい場所では画面が見えにくいことがある

「画面を大きく持ち歩きたい」人に向いています。移動中の動画視聴や作業用サブモニター代わりの評価が中心です。写真を撮ったり声で操作したりしたいなら、この用途には向いていません。次に紹介するRay-Ban Metaのほうが合っています。

2

Ray-Ban Meta(Gen 2)

73,700円前後、見た目は普通の眼鏡のままAI搭載

Ray-Ban Meta(Gen 2)
★★★★★ 4.3 / 5.0

73,700円前後(執筆時点の目安)

価格帯 73,700〜89,100円前後
重量 約49g前後
主な機能 カメラ・音声AI・翻訳・音楽再生・通話
販売 眼鏡店・公式オンラインストア他

👍 ここが良い

  • ✓普通の眼鏡に近い見た目・重さで浮きにくい
  • ✓「Hey Meta」の声かけで撮影や翻訳をハンズフリーで実行
  • ✓全国の眼鏡店で試着・購入できる販売網

👀 ここは注意

  • △バッテリー持続時間はディスプレイ型ほど長くない
  • △度付きレンズは別料金・別注文になる

「まず1本、実用的に使いたい」という人に一番答えやすいバランスです。見た目の自然さと撮影のしやすさを評価する声が目立ちます。画面に情報を表示したい用途を求めるなら、次のRokidのほうが向いています。

3

Rokid スマートAIグラス

109,990円、ディスプレイもAIも欲しい人の1台

Rokid スマートAIグラス
★★★★★ 4.1 / 5.0

109,990円前後(執筆時点の目安)

価格帯 109,990円前後
重量 約49g
主な機能 カメラ・音声AI・視界内ディスプレイ・リアルタイム翻訳
付属品 充電カプセル・クリップオンフレーム・サングラス

👍 ここが良い

  • ✓視界内に翻訳文や通知を表示できる数少ないモデル
  • ✓Makuakeで応援購入額歴代1位を記録した実績のある製品
  • ✓クリップオン式フレーム・サングラスが同梱され用途を切り替えやすい

👀 ここは注意

  • △3点の中では価格が最も高い
  • △ディスプレイ表示分、初めて使うと視界の情報量に慣れが必要

「翻訳も画面表示も欲しい」という人に向いています。海外旅行や商談での実用性を評価する声が多い一方、正直、価格の高さは気軽に勧めにくい部分です。まず手頃に試したいなら、Ray-Ban Metaのほうが導入しやすいはずです。

実際に使った人の口コミ

A

Amazonレビュー傾向(要約)

XREAL One

𝕏

画面の大きさと持ち運びやすさを評価する声が中心。カメラ非搭載である点への言及も。

★★★★4.0

楽

楽天レビュー傾向(要約)

Ray-Ban Meta(Gen 2)

𝕏

見た目の自然さと撮影のしやすさを評価する声が中心。バッテリー持続時間への言及も。

★★★★4.3

👤

Yahoo!ショッピングレビュー傾向(要約)(Rokid スマートAIグラス)

翻訳精度とディスプレイ表示を評価する声が中心。価格の高さに触れる声も。

★★★★

※ 口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

まとめ: 「撮る・話す」か「見る」かで選び方が変わる

価格重視でまず1本試すならXREAL One、写真・翻訳・通話までハンズフリーでこなしたいならRay-Ban Meta、画面表示と多機能を両方求めるならRokidです。

正直、スマートグラスはまだ「これ一択」と言い切れるほど成熟したジャンルではありません。それでも、スマホを出す手間が1つ減るだけで、外出時のちょっとした場面はかなり変わってきます。

迷ったらこれ! Ray-Ban Meta(Gen 2)

73,700円前後、見た目は普通の眼鏡のままAI搭載

Ray-Ban Meta(Gen 2)

73,700円前後(執筆時点の目安)

\ スマホを出す前に、視界の中で完結する /

※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ショップでご確認ください。