スマート電球の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: ハブが必要かどうかで初期費用が変わる
Wi-Fi直結タイプは電球1個から始められますが、Zigbee規格などハブ経由のタイプは安定性が高い分、別途ハブの購入が必要になることがあります。まず1個だけ試したいなら、ハブ不要のWi-Fi直結タイプが手軽です。
基準2: 調光・調色の細かさは「使う部屋」で決める
リビングなど時間帯で明るさを変えたい部屋なら、電球色から昼白色まで無段階で調色できるモデルが便利です。トイレや廊下など点灯・消灯だけで十分な場所なら、シンプルな調光のみのモデルでも困りません。
基準3: 音声アシスタント対応は「すでに使っているか」で判断する
AlexaやGoogleアシスタントをすでに使っているなら、対応するスマート電球を選ぶことで声だけで操作できるようになります。音声操作を使う予定がないなら、この項目はそこまで重視しなくても大丈夫です。
それでは5点を見ていきます。