シュレッダーの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 一度に裁断できる枚数を確認する
安いモデルほど一度に裁断できる枚数が少なく、束になった書類を少しずつ差し込む手間がかかります。まとめて処分したい書類の量が多いなら、裁断可能枚数が多いモデルを選んでおくと作業がぐっと楽になります。
基準2: 裁断方式は「復元しにくさ」で選ぶ
細長く裁断するストレートカットに対し、クロスカットは紙片が細かく交差して裁断されるため、内容の復元がしにくくなります。個人情報の処分が目的なら、クロスカット以上の方式を選んでおきたいところです。
基準3: 連続使用時間は「まとめて処分したい量」で決める
モーターが小さいモデルは、数分間連続で使うと自動で止まって休止時間が必要になることがあります。年末に一気に片づけたいなら、連続使用時間が長めのモデルのほうがストレスなく作業できます。
それでは5点を見ていきます。