シューズドライヤーの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 同時に乾かせる足数は家族構成で決める
1人暮らしなら1足〜2足対応で十分ですが、部活をしている子供が複数いる家庭では、一度に2足以上乾かせるモデルのほうが朝の準備がスムーズになります。ノズルの本数と対応サイズは事前に確認しておきたいところです。
基準2: 消臭機能の有無で「臭いの元」まで対策できるか変わる
温風で乾かすだけのモデルと、プラズマクラスターやオゾンなどで消臭までカバーするモデルでは、翌日の靴の匂いの残り方がかなり違います。汗の匂いが特に気になる場合は、消臭機能付きを選んでおくと安心感があります。
基準3: 静音性は「夜に使うか」で重要度が変わる
玄関やリビング脇に置いて夜間に運転する家庭も多いため、就寝中の家族の迷惑にならない運転音かどうかは見落としがちなポイントです。タイマー機能があれば、寝る前にセットして朝までに乾かすという使い方もしやすくなります。
それでは5点を見ていきます。