ラグ・カーペットの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 「洗える」の表記は手洗いか洗濯機かで手間が変わる
同じ「洗える」でも、浴室でのつけ置き手洗いが必要なものと、そのまま洗濯機に入れられるものがあります。汚れがつきやすい家庭ほど、洗濯機対応かどうかを確認しておきたいところです。
基準2: 素材でオールシーズン向きかどうかが決まる
い草はさらっとした肌触りで夏向きの印象がありますが、近年は通年使えると訴求する製品も増えています。一方でシャギーラグのような毛足のある素材は、冬はあたたかい反面、夏は蒸れやすい傾向があります。
基準3: 防ダニ加工の有無は「敷きっぱなし」だからこそ重要
ラグは布団と違って毎日干すものではないため、防ダニ加工の有無が長期的な衛生面に直結します。小さな子どもやペットが床で過ごす時間が長い家庭ほど、この加工を確認しておきたいところです。
それでは3点を見ていきます。