姿勢矯正ベルトの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 締め付けの強さは「続けられるか」で選ぶ
締め付けが強いほど姿勢はまっすぐ保たれやすいものの、苦しくて長時間つけられなければ意味がありません。特に初めて使う人は、ゆるめの設計から試すほうが習慣化しやすい傾向があります。
基準2: 装着範囲は肩甲骨だけか、腰までカバーするかで違う
肩甲骨周りだけをサポートするタイプは軽装で目立ちにくく、腰までカバーするタイプは姿勢全体をサポートしますが、その分ごつくなります。
基準3: 素材の通気性は季節をまたいで使うなら重要
メッシュ素材は蒸れにくく夏場も使いやすい一方、伸縮性重視の素材はフィット感が高い代わりに蒸れやすいことがあります。
それでは3点を見ていきます。