モバイルSSDの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 転送速度は「用途」で必要な水準が変わる
写真や書類のバックアップが中心なら標準的な速度で十分ですが、動画編集など大容量ファイルを頻繁に扱うなら、より高速なモデルを選んでおくと作業がスムーズになります。
基準2: 容量のバリエーションは「保存したいデータ量」から逆算する
写真中心なら500GB前後でも足りることが多いですが、動画や4K撮影のデータが多いなら1TB以上を検討したいところです。将来的なデータ増加も見越して、少し余裕を持たせるのもひとつの考え方です。
基準3: 耐衝撃性は「持ち運ぶ頻度」で確認する
カバンに入れて持ち歩く機会が多いなら、耐衝撃・防滴性能があるモデルを選んでおくと安心です。自宅に据え置いて使うだけなら、そこまで重視しなくても問題ありません。
それでは5点を見ていきます。