■ えらべるレビュー 本音で選ぶ比較メディア
暮らし PR 本ページはプロモーション(広告)を含みます

【2026年】2027年版 手帳おすすめ5選、レイアウトとサイズと始まり月で選ぶ

えらべるレビュー編集部が、各社の公式サイト・販売ページの情報とレビューの傾向をもとに整理しています(調べ方・編集方針)。

【2026年】2027年版 手帳おすすめ5選、レイアウトとサイズと始まり月で選ぶ

10月の文具売り場。平積みの手帳を1冊ずつ開いては戻し、開いては戻す。去年と同じものにするか、今年こそ変えるか。決めきれないまま売り場を一周してしまう。手帳選びで手が止まるのは、たいていこの場面です。

先に答えを書きます。2027年版の手帳は、「1日に書く量に合うレイアウトか」「毎日持ち歩ける大きさか」「いつから書き始めたいか」の3点を決めれば候補を絞れます。日記のように書くなら1日1ページ、時間で予定を管理するならバーチカル、予定とメモを半々に使うなら週間レフト、予定だけ見渡せればいいならマンスリーです。

今回は、2027年版の発売を公式サイトで確認できた5点を、レイアウト・サイズ・収録期間・価格で比較しました。僕はどの手帳も実際に購入して使ったわけではなく、2026年9月時点の各社公式サイトと公式オンラインストアの表示をもとに、気になっている点を整理した内容です。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 💭毎年なんとなく同じ手帳を買っているが、後半は白いページばかりになる
  • 💭バーチカル、レフト、マンスリー。言葉は聞くが、自分に合う型が分からない
  • 💭通販で買おうとしたら2026年版と2027年版が混ざっていて、どれが来年用か不安になる

この記事では、そんな悩みに合う商品を選び方の基準に沿って比較・整理します。

⏱ 忙しい人向けに結論から言うと…

迷ったらまず「ほぼ日手帳2027 手帳本体 オリジナル(A6)」を候補にしてください。

公式サイトの商品ページによると、A6サイズ(縦148mm×横105mm)で約195g、1日1ページが2027年1月1日から12月31日まで続き、税込2,860円です。予定が少ない日は日記やメモに回せるので、書く量が日によって違う人でも余白を持て余しにくい構成。時間単位で予定を管理したいなら、後ほど紹介する24時間バーチカルのジブン手帳2027 ファーストキットが合う場合もあります。

\ 編集部イチオシ /

ほぼ日手帳2027 手帳本体 オリジナル(A6・1日1ページ・1月はじまり)

ほぼ日手帳2027 手帳本体 オリジナル(A6・1日1ページ・1月はじまり)

A6で約195g、1日1ページに24時間の時間軸と方眼。週の始まりは月曜と日曜から選べる

2,860円前後(本体のみ・2026年9月時点の目安)

2027年版の手帳の選び方。見るべきは3つだけ

基準1: レイアウト。1日に書く量で決める

手帳のレイアウトは、大きく4つに分かれます。1日1ページは、予定も日記もメモも1ページに書ける型。週間バーチカルは、縦に時間軸が並び、何時から何時まで何をするかを帯で書き込めます。週間レフトは、見開きの左に1週間の予定、右にメモ。マンスリーは、1か月を見開きのカレンダーで見渡す型です。今回の5点は、1日1ページ、バーチカル、レフト、セパレート式、マンスリーと、あえて型がばらけるように選びました。

基準2: サイズと重さ。毎日持ち歩けるか

書く欄が広い手帳ほど、大きく重くなります。今回の5点の大きさは、縦144mm×横95mmの能率手帳1から、縦217mm×横136mmのジブン手帳まで。重さが公式に出ているのは2点で、能率手帳1が118g、ほぼ日手帳のオリジナルが約195gでした。上着のポケットに入れたいのか、かばんに入ればいいのか、机に置きっぱなしなのか。使う場所を先に決めると選びやすくなります。

基準3: 始まり月と紙。いつから書きたいか

1月始まりの手帳も、実際には前年の11月や12月から書けるものが多くあります。今回の5点では、ジブン手帳と能率手帳1とフェルテ9が2026年11月から、ほぼ日手帳とキャンパスダイアリーが2026年12月から月間ページを使えます。紙は、ほぼ日手帳が手帳専用紙のトモエリバー、ジブン手帳が「THIN PAPER」、キャンパスダイアリーがキャンパスノートと同じ原紙と、公式に説明されています。2027年4月始まり版は発売時期を確認できなかったため、今回は1月始まりだけを扱いました。

この記事の比較基準

おすすめ度(星の数)は、次の3つの基準で付けました。1つ目はレイアウトの使い道の広さで、予定とメモの両方に対応できるか。2つ目は情報の開示で、サイズ、重さ、ページ数、収録期間、紙が公式にどこまで書かれているか。3つ目は続けやすさで、価格と持ち歩きやすさを見ています。紹介による報酬の額では順位を決めていません。

並び順は、1日あたりの記入スペースが広い順です。1日1ページ、週間バーチカル、週間レフト、週間セパレート式、マンスリーの順に並べました。選んだのは、2027年版の発売を各社の公式サイトや公式の発表資料で確認できたものだけです。数値はすべて2026年9月時点で、各社の公式サイトの商品ページ、公式オンラインストア、ニュースリリースの表示を確認しました。確認できなかった項目は推測で埋めず、「公式サイトで確認」と書いています。価格や仕様は変わることがあるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

5商品の価格とサイズの目安(2026年9月時点)

税込価格は、コクヨ キャンパスダイアリー2027 A5マンスリーが616円前後、NOLTY 能率手帳1が1,474円、高橋書店 フェルテ9が1,672円、ほぼ日手帳2027 オリジナルが2,860円、コクヨ ジブン手帳2027 ファーストキットが5,500円前後です。コクヨの2点は公式サイトが税抜表示(560円、5,000円)のため、税率10%で計算した値を書いています。ほぼ日手帳は本体のみの価格で、カバーは別売りです。

大きさは、能率手帳1が縦144mm×横95mm、ほぼ日手帳 オリジナルが縦148mm×横105mm、フェルテ9が縦182mm×横128mm、キャンパスダイアリーが縦210mm×横148mm、ジブン手帳がカバー込みで縦217mm×横136mmでした。ページ数は、キャンパスダイアリーの64ページからほぼ日手帳の464ページまで開きがあります。

それでは5点を見ていきます。

暮らしおすすめ5選 比較表

イチオシ ほぼ日手帳2027 手帳本体 オリジナル(A6・1日1ページ・1月はじまり)
ほぼ日手帳2027 手帳本体 オリジナル(A6・1日1ページ・1月はじまり)

2,860円前後(本体のみ・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.4

ほぼ日が2026年9月1日に発売した、1日1ページの手帳本体。公式サイトの商品ページによると、ほぼ日手帳2027 オリジナルは縦148mm×横105mm×厚さ15mm、約195g、総464ページ。紙は手帳専用紙のトモエリバーで、糸かがり製本のため180度開く

コクヨ ジブン手帳2027 ファーストキット A5スリム 1月始まり
コクヨ ジブン手帳2027 ファーストキット A5スリム 1月始まり

5,500円前後(税込の計算値・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.2

コクヨが2026年9月中旬から順次発売している、3冊セットの手帳。公式サイトの商品ページによると、ジブン手帳2027 ファーストキット A5スリムはカバー込みで縦217mm×横136mm、メーカー希望小売価格は税抜5,000円。24時間軸の週間バーチカルと月間ブロックを収録した「DIARY」に、「LIFE」「IDEA」の2冊が付く

NOLTY 能率手帳1 2027年1月始まり(商品番号1211・黒)
NOLTY 能率手帳1 2027年1月始まり(商品番号1211・黒)

1,474円前後(税込・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.3

日本能率協会マネジメントセンターが販売する、週間レフト式のビジネス手帳。公式オンラインショップの商品ページによると、NOLTY 能率手帳1 2027年版は縦144mm×横95mm×厚さ11mm、118g、総174ページで、税込1,474円。月間ページは2026年11月から収録されている

高橋書店 No.239 フェルテ9 ターコイズ 2027年版1月始まり
高橋書店 No.239 フェルテ9 ターコイズ 2027年版1月始まり

1,672円前後(税込・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.1

高橋書店の手帳シリーズ「フェルテ」のB6判。公式ストアの商品ページによると、高橋書店 No.239 フェルテ9 2027年版は縦182mm×横128mm、192ページで税込1,672円。週間ページは見開き1週間のセパレート式、月間ページはブロック式で、月曜始まり

コクヨ キャンパスダイアリー2027 A5マンスリー 1月始まり
コクヨ キャンパスダイアリー2027 A5マンスリー 1月始まり

616円前後(税込の計算値・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.0

コクヨが2026年8月中旬から順次発売している、キャンパスノートの形をした手帳。公式サイトの商品ページによると、キャンパスダイアリー2027 A5マンスリーは32枚(64ページ)の糸かがりとじで、メーカー希望小売価格は税抜560円。見開き1か月のブロック式に、28行の横罫が付く

各商品を詳しくレビュー

1

ほぼ日手帳2027 手帳本体 オリジナル(A6・1日1ページ・1月はじまり)

A6で約195g、1日1ページに24時間の時間軸と方眼。週の始まりは月曜と日曜から選べる

ほぼ日手帳2027 手帳本体 オリジナル(A6・1日1ページ・1月はじまり)
★★★★★ 4.4 / 5.0

2,860円前後(本体のみ・2026年9月時点の目安)

レイアウト 1日1ページ(24時間の時間軸、3.7mm方眼)+月間カレンダー
サイズ 縦148mm×横105mm×厚さ15mm(A6)
重さ 約195g
ページ数 総464ページ
収録期間 月間カレンダー 2026年12月〜2028年3月/1日ページ 2027年1月1日〜12月31日
週の始まり 月曜はじまり・日曜はじまりから選択
紙・製本 トモエリバー(手帳専用紙)、糸かがり製本で180度開く
価格 税込2,860円(本体のみ。カバーは別売り)
発売 2026年9月1日(公式の発表資料)
4月始まり版 あり(2027年4月始まり版の発売日は公式サイトで確認)

👍 ここが良い

  • ✓1日1ページが2027年1月1日から12月31日まで続き、予定の少ない日は日記やメモに使える
  • ✓サイズ、重さ、ページ数、紙、製本まで公式サイトに書かれていて、買う前に確かめられる項目が多い
  • ✓月曜はじまりと日曜はじまりを選べ、月間カレンダーは2026年12月から2028年3月まで収録されている

👀 ここは注意

  • △2,860円は本体のみの価格で、カバーは別売り。カバーを合わせると総額が上がる
  • △総464ページ・厚さ15mmあり、予定だけを書く人には余白が多い
  • △毎日書く前提のつくりなので、書かない日が続くと白いページが目立つ

ほぼ日手帳2027 オリジナルは、「予定だけでなく、その日あったことや思いついたことも1冊に書きたい」という人に向いています。1日1ページで約195g。文庫本1冊ほどの重さで、1年分の記録が収まる計算です。楽天市場の公式店のレビューはまだ9件と少ないものの、毎年本体だけを買い替えているという声や、初めての手帳として選んだという声がありました。気になるのはカバーが別売りな点で、本体の2,860円に加えてカバー代がかかります。同じ1日1ページの型には、マークスのEDiT(B6変型・税込3,850円・約320g)もあります。向いていないのは、何時から何時まで、と予定を時間の帯で管理したい人です。その場合は、次のジブン手帳2027 ファーストキットのほうが向いています。

2

コクヨ ジブン手帳2027 ファーストキット A5スリム 1月始まり

24時間の週間バーチカルに、LIFEとIDEAを加えた3冊セット

コクヨ ジブン手帳2027 ファーストキット A5スリム 1月始まり
★★★★★ 4.2 / 5.0

5,500円前後(税込の計算値・2026年9月時点の目安)

レイアウト 週間バーチカル(24時間軸)+月間ブロック+2か月プロジェクトスケジュール
サイズ 縦217mm×横136mm(カバー込み。リフィルは縦210mm×横130mm)
重さ 公式サイトで確認
ページ数 112枚(公式サイトの表示)
収録期間 月間ブロック 2026年11月〜2028年3月/週間バーチカル 2026年11月〜2028年1月第2週
週の始まり 月曜始まり(公式の楽天市場店の表示)
紙・製本 DIARYは「THIN PAPER」、LIFEは「MIO PAPER」。フラットに開く
価格 メーカー希望小売価格 税抜5,000円(税込5,500円は計算値)
発売 2026年9月中旬より順次(公式のニュースリリース)
セット内容 2027 DIARY、LIFE、IDEA、取扱説明書、ゴムバンド付き定規、PVCカバー

👍 ここが良い

  • ✓24時間の時間軸で土日も平日と同じ幅があり、早朝や深夜の予定まで時間の帯で書ける
  • ✓月間ページは2026年11月から2028年3月まで収録され、年内の11月から使い始められる
  • ✓1年用のDIARYと、長く使うLIFE、メモ用のIDEAが分かれていて、翌年はDIARYだけを買い替えられる

👀 ここは注意

  • △税込5,500円前後(計算値)と、5点の中で価格が最も高い
  • △縦217mm×横136mmと5点の中で最も大きく、重さは公式サイトで確認できなかった
  • △ToDo、天気、食事など記入欄が多く、予定だけ書ければいい人には持て余す

コクヨ ジブン手帳2027 ファーストキットは、「起きた時間から寝た時間まで、1日を時間の帯で見たい」という人に向いています。Yahoo!ショッピングの文具店のレビューは50件あり、5年、7年と続けて使っているという声や、書く欄が多くて楽しいという声が目立ちました。ほぼ日手帳から24時間管理のために乗り換えたという声もあります。気になるのは大きさと価格。縦217mmはA5ノートとほぼ同じ背丈で、小さなかばんには入りません。2年目からはDIARY単冊(税抜3,800円)で済みます。向いていないのは、上着のポケットに入れて持ち歩きたい人です。その場合は、次に紹介するNOLTY 能率手帳1のほうが向いています。

3

NOLTY 能率手帳1 2027年1月始まり(商品番号1211・黒)

縦144mm×横95mmで118g、左に予定・右にメモの週間レフト式

NOLTY 能率手帳1 2027年1月始まり(商品番号1211・黒)
★★★★★ 4.3 / 5.0

1,474円前後(税込・2026年9月時点の目安)

レイアウト 月間(ガントチャート式)+週間レフト式(時間目盛り8時〜24時)
サイズ 縦144mm×横95mm×厚さ11mm
重さ 118g
ページ数 総174ページ
収録期間 月間 2026年11月〜2027年12月/週間 2026年12月1日を含む週〜2027年12月31日を含む週
週の始まり 月曜始まり
紙・製本 クリーム色の用紙(FSC認証紙)。180度開くかは公式サイトで確認
価格 税込1,474円(本体1,340円)
カラー 黒(商品番号1211)、ニューレッド(商品番号1218)
付属 しおり2本、分冊(住所録・メモ)、内側のバンドとポケット

👍 ここが良い

  • ✓118g・厚さ11mmと、重さが公式に出ている中では最も軽く、上着の内ポケットに入る大きさ
  • ✓見開きの左に1週間の予定、右にメモという配置で、予定と打ち合わせメモを同じ見開きに書ける
  • ✓しおりが2本あり、住所録とメモの分冊が付く

👀 ここは注意

  • △週間ページの時間目盛りは8時から24時までで、早朝の予定は欄外に書くことになる
  • △ペンホルダーは付いていない
  • △商品番号1211は年版が変わっても同じで、通販では過去の年版と取り違えやすい

NOLTY 能率手帳1は、「ポケットに入る大きさで、予定とメモを1冊にまとめたい」という人に向いています。118gは5点の中で重さが分かるものとしては最も軽く、卵2個分ほど。メーカーの発表では、2027年版は全430アイテムが2026年8月から順次発売されていて、能率手帳1もその1つです。気になるのは、時間目盛りが8時から24時までという点。朝7時台の予定が多い人には合わないかもしれません。通販で買うときは、商品名に「2027年1月始まり」とあるかを確かめてください。向いていないのは、1日ごとの記入欄を広く取りたい人です。その場合は、次に紹介する高橋書店 フェルテ9のほうが向いています。

4

高橋書店 No.239 フェルテ9 ターコイズ 2027年版1月始まり

B6判で見開き1週間、1日ごとの欄が広い週間セパレート式

高橋書店 No.239 フェルテ9 ターコイズ 2027年版1月始まり
★★★★★ 4.1 / 5.0

1,672円前後(税込・2026年9月時点の目安)

レイアウト 週間セパレート式(見開き1週間)+月間ブロック
サイズ 縦182mm×横128mm(B6判)
重さ 公式サイトで確認
ページ数 192ページ
収録期間 月間 2026年11月1日〜2028年3月31日/週間 2026年11月30日〜2028年1月9日
週の始まり 月曜始まり
紙・製本 公式サイトで確認
価格 税込1,672円
カラー ターコイズ(No.239)。公式サイトの表示では全2色
付属 年齢早見表、印紙税額一覧表、横罫メモ、別冊メモ(横罫・方眼・切り取り式)

👍 ここが良い

  • ✓見開き1週間を1日ごとに区切るセパレート式で、1日の記入スペースが広いと公式ストアに説明されている
  • ✓月間ページは2026年11月から2028年3月まで、週間ページは2026年11月30日から2028年1月9日まで収録
  • ✓皮革調のカバーにヘリ留めの金具が付き、切り取れる別冊メモが付属する

👀 ここは注意

  • △重さと用紙の種類は公式ストアで確認できなかった
  • △週間ページに時間軸があるかどうか、その範囲は公式ストアで確認できなかった
  • △商品番号No.239は年版が変わっても同じで、通販では2026年版と取り違えやすい

高橋書店 No.239 フェルテ9は、「週間タイプがいいけれど、1日の欄が狭いと書ききれない」という人に向いています。B6判は縦182mm。A6のほぼ日手帳より一回り大きく、A5のジブン手帳より一回り小さい、中間の大きさです。フェルテは2027年版だけで10点が公式サイトの特集に並んでいて、土日の欄が平日と同じ幅のものや、平日を重視したものなど、配置違いから選べます。気になるのは、重さや紙の情報が公式ストアに出ていない点でした。店頭で実物を開いて確かめたい1冊です。向いていないのは、週間ページを使わず、月の予定だけ見渡せればいい人。その場合は、次に紹介するキャンパスダイアリーのほうが向いています。

5

コクヨ キャンパスダイアリー2027 A5マンスリー 1月始まり

A5・64ページの薄さ、月間ブロックと横罫だけのシンプルな1冊

コクヨ キャンパスダイアリー2027 A5マンスリー 1月始まり
★★★★★ 4.0 / 5.0

616円前後(税込の計算値・2026年9月時点の目安)

レイアウト 月間ブロック(見開き1か月)+横罫28行、年間カレンダー、年度計画表
サイズ 縦210mm×横148mm(A5。公式の楽天市場店の表示)
重さ 公式サイトで確認
ページ数 64ページ(32枚)
収録期間 2026年12月〜2028年1月
週の始まり 月曜始まり(公式の楽天市場店の表示)
紙・製本 キャンパスノートと同じコクヨのオリジナル原紙、糸かがりとじ
価格 メーカー希望小売価格 税抜560円(税込616円は計算値)
カラー ピンク、ブルーほか(方眼罫のタイプもある)
ほかのサイズ A6、B6、B5(価格は公式サイトで確認)

👍 ここが良い

  • ✓税込616円前後(計算値)と、5点の中で価格が最も低い
  • ✓64ページと薄く、ノートと重ねて持ち歩ける
  • ✓メーカーの発表資料によると、紙はキャンパスノートと同じコクヨのオリジナル原紙

👀 ここは注意

  • △週間ページや1日ページはなく、1日に書ける量はカレンダーの1マスと横罫の範囲にとどまる
  • △カバーやしおり、ポケットなどの付属品はない
  • △重さは公式サイトで確認できなかった

コクヨ キャンパスダイアリー2027 A5マンスリーは、「予定は月のカレンダーで見渡せれば足りる」「手帳に何千円もかけたくない」という人に向いています。Amazonのレビューは30件あり、書きやすさと、毎年買っているという声、価格の手頃さに触れる声が多い傾向でした。1日の枠にたくさん書き込めて家族の予定をまとめやすいという声もあります。Amazonでは560円(税込)で売られていました(2026年9月時点)。気になるのは、書く場所がマスと横罫だけという割り切り。日々の記録まで残したくなったら物足りなくなります。向いていないのは、日記のように毎日書きたい人です。その場合は、最初に紹介したほぼ日手帳2027 オリジナルのほうが向いています。

実際に使った人の口コミ

A

Amazonレビュー傾向(要約)

コクヨ キャンパスダイアリー2027 A5マンスリー

𝕏

書きやすさと価格の手頃さに触れる声、毎年続けて買っているという声が多い傾向。1日の枠に書き込める量を評価する声がある一方、柄入りの表紙の色合いが想像と違ったという声も。

★★★★4.4

楽

楽天レビュー傾向(要約)

ほぼ日手帳2027 手帳本体 オリジナル(A6)

𝕏

毎年本体だけを買い替えているという声と、初めての手帳として選んだという声がある傾向。方眼とにじみにくい紙に触れる声も。公式店のレビューはまだ9件と少ない。

★★★★4.3

👤

Yahoo!ショッピングレビュー傾向(要約)(コクヨ ジブン手帳 ファーストキット A5スリム)

5年、7年と使い続けているという声と、記入欄が多くて書くのが楽しいという声が目立つ傾向。ほぼ日手帳より大きくなったという声や、飾れる余白が少なめという指摘もある。

★★★★

※ 口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

まとめ: 迷ったらほぼ日手帳のオリジナル、時間で管理するならジブン手帳

予定も日記も1冊にまとめたいならほぼ日手帳2027 オリジナル、1日を時間の帯で管理したいならジブン手帳2027 ファーストキット。ポケットに入る大きさで予定とメモを半々に使うならNOLTY 能率手帳1、1日の記入欄が広い週間タイプならフェルテ9、予定を見渡せれば足りるならキャンパスダイアリーです。

正直、ほぼ日手帳とジブン手帳のどちらを先に挙げるかは悩みました。書く欄が多いほど、埋まらなかったときの気まずさも大きくなります。去年の手帳の後半が白かった人は、背伸びをせず、能率手帳1やキャンパスダイアリーから選ぶのも手だと思います。

大きさと厚みは、数字だけでは想像しにくいところです。売り場で実物を開いて確かめてから、通販で買うのも一つの方法だと思います。

2027年版の手帳選びのよくある質問

2027年版の手帳は、いつから書き始められますか

1月始まりでも、前年から書けるものが大半です。公式サイトの表示では、ジブン手帳2027と高橋書店 フェルテ9の月間ページは2026年11月から、NOLTY 能率手帳1の月間ページも2026年11月から、ほぼ日手帳2027 オリジナルとキャンパスダイアリー2027の月間ページは2026年12月から使えます。ほぼ日手帳の1日ページは、2027年1月1日からです(2026年9月時点)。

1月始まりと4月始まりは、どちらを選べばいいですか

暦の1年で区切りたい人は1月始まり、学校や会社の年度で区切りたい人は4月始まりが合います。ほぼ日手帳は、公式のタイプ別ガイドに4月はじまり版があると書かれています。ただし、2027年4月始まり版の発売日は、今回どのブランドでも確認できませんでした。年度で使いたい人は、年明けに各社の公式サイトを確認してください。

バーチカル、レフト、マンスリーは何が違いますか

バーチカルは縦に時間軸が並び、予定を時間の帯で書ける型です。ジブン手帳2027は、公式サイトによると24時間の時間軸で、土日も平日と同じ幅になっています。レフトは見開きの左に1週間の予定、右にメモを書く型で、NOLTY 能率手帳1がこの形です。マンスリーは1か月を見開きのカレンダーで見渡す型で、キャンパスダイアリー2027 A5マンスリーは64ページと薄く作られています。

通販で買うとき、年版を間違えないためにはどうすればいいですか

商品名の「2027年版」「2027」の表記と、収録期間の2つを確認するのが近道です。NOLTY 能率手帳1の商品番号1211や、高橋書店 フェルテ9のNo.239は、年版が変わっても同じ番号が使われています。番号だけで検索すると過去の年版が出てくることがあるため、収録期間が2026年11月や12月から始まっているかを見てください(2026年9月時点)。

迷ったらこれ! ほぼ日手帳2027 手帳本体 オリジナル(A6・1日1ページ・1月はじまり)

A6で約195g、1日1ページに24時間の時間軸と方眼。週の始まりは月曜と日曜から選べる

ほぼ日手帳2027 手帳本体 オリジナル(A6・1日1ページ・1月はじまり)

2,860円前後(本体のみ・2026年9月時点の目安)

\ 来年の1冊、書く量と持ち歩き方から決める /

※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ショップでご確認ください。