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モバイルフォトプリンターおすすめ3選、スマホの写真をその場で1枚にする選び方

えらべるレビュー編集部が、各社の公式サイト・販売ページの情報とレビューの傾向をもとに整理しています(調べ方・編集方針)。

モバイルフォトプリンターおすすめ3選、スマホの写真をその場で1枚にする選び方

旅行やカフェで撮った写真、結局スマホの中に眠ったままになっていませんか。

モバイルフォトプリンターがあれば、撮ったその場でアルバムや手紙に添える1枚に変えられます。とはいえ印刷方式や用紙のランニングコストは機種ごとに差があり、意外と見落としやすいポイントです。

今回は3点を、印刷方式・本体価格・用紙コストで比較しました。1台あるだけで、写真の残し方が少し変わります。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 💭撮った写真がスマホの中に眠ったままになっている
  • 💭その場でアルバムやプレゼントに使いたいが方法がない
  • 💭プリンターというと大げさな買い物に感じてしまう

この記事では、そんな悩みに合う商品を選び方の基準に沿って比較・整理します。

⏱ 忙しい人向けに結論から言うと…

最初の1台なら、「富士フイルム instax mini Link 3」が有力です。

執筆時点の目安で1万円前後という価格に加えて、チェキフィルムならではの質感と、スマホ画面から直接プリントできる手軽さが理由です。写真だけでなく本体もカメラとして使いたいなら、この後紹介するKodakのモデルも検討してください。

\ 編集部イチオシ /

富士フイルム instax mini Link 3

富士フイルム instax mini Link 3

1万円前後、チェキの質感を手軽に

10,458円前後(執筆時点の目安)

モバイルフォトプリンターの選び方。見るべきは3つだけ

基準1: 印刷方式で仕上がりの質感が変わる

インクリボン方式(昇華型)は写真らしい滑らかな仕上がりが得意で、感熱紙方式(ZINK)は本体が薄くコンパクトになりやすい代わりに、やや粒子感が残ることがあります。

基準2: 用紙のランニングコストは長く使うほど効いてくる

本体価格が安くても、専用フィルム・用紙が1枚あたり数十円かかることが多く、頻繁に印刷するなら年間コストで見比べておきたいところです。

基準3: カメラ機能一体型か、スマホ専用プリンターかで用途が変わる

カメラ一体型はその場で撮ってすぐ印刷できる楽しさがある一方、スマホ専用タイプはすでに撮った写真をあとから選んで印刷する使い方に向いています。

それでは3点を見ていきます。

ガジェットおすすめ3選 比較表

イチオシ 富士フイルム instax mini Link 3
富士フイルム instax mini Link 3

10,458円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.2

スマホと連携してチェキフィルムに印刷できるスマホ専用プリンター。フィルムならではのアナログな質感が特徴で、専用アプリでフレームや加工も楽しめる

Kodak Mini Shot Combo 2
Kodak Mini Shot Combo 2

17,600円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.0

撮影とプリントが1台でできるカメラ一体型モデル。スマホの写真もBluetooth経由で印刷でき、旅行先での「撮ってすぐ渡す」用途に向く

キヤノン SELPHY QX20
キヤノン SELPHY QX20

18,711円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.3

キヤノンのスマホ専用フォトプリンターで、昇華型インクリボン方式による高画質な仕上がりが特徴。シール用紙への印刷にも対応する

各商品を詳しくレビュー

1

富士フイルム instax mini Link 3

1万円前後、チェキの質感を手軽に

富士フイルム instax mini Link 3
★★★★★ 4.2 / 5.0

10,458円前後(執筆時点の目安)

価格帯 10,458円前後
方式 チェキフィルム(インスタントフィルム)
本体重量 目安約200g前後
機能 スマホ連携専用

👍 ここが良い

  • ✓3点の中で最も導入しやすい価格
  • ✓チェキフィルムならではの質感が楽しめる
  • ✓本体が薄型でコンパクト

👀 ここは注意

  • △フィルム代が1枚あたりやや割高
  • △写真の解像感はインク式に一歩譲る

「まず手軽にチェキ感覚で始めたい」人に向いています。質感を評価する声が中心である一方、フィルム代のランニングコストを指摘する声もあります。撮影機能まで一体化したいなら、次に紹介するKodakのほうが向いています。

2

Kodak Mini Shot Combo 2

1.7万円台、カメラ+プリンターが1台に

Kodak Mini Shot Combo 2
★★★★★ 4.0 / 5.0

17,600円前後(執筆時点の目安)

価格帯 17,600円前後
方式 昇華型インクリボン
本体重量 目安約300g前後
機能 カメラ一体型+スマホ連携

👍 ここが良い

  • ✓撮影からプリントまで1台で完結できる
  • ✓スマホの写真も印刷できる汎用性
  • ✓その場で仲間に配れる楽しさがある

👀 ここは注意

  • △3点の中で本体価格は中間帯
  • △カメラとしての画質はスマホに一歩譲る

「撮影から印刷までその場で完結させたい」という人に向いています。その場で配れる楽しさを評価する声が目立つ一方、カメラとしての画質を求めるならスマホのほうが上という声もあります。すでにスマホの写真を印刷したいだけなら、instax mini Link 3のほうがシンプルです。

3

キヤノン SELPHY QX20

2万円前後、高画質プリントにこだわる

キヤノン SELPHY QX20
★★★★★ 4.3 / 5.0

18,711円前後(執筆時点の目安)

価格帯 18,711円前後
方式 昇華型インクリボン
本体重量 目安約400g前後
機能 スマホ連携専用(シール用紙対応)

👍 ここが良い

  • ✓3点の中で最も写真らしい高画質な仕上がり
  • ✓シール用紙にも対応し用途が広い
  • ✓バッテリー充電時間が短縮された最新モデル

👀 ここは注意

  • △3点の中で最も価格が高い
  • △本体サイズはチェキタイプよりやや大きい

「画質にこだわりたい」という人に向いています。高画質な仕上がりへの評価が高い一方、価格の高さは正直ネックです。手軽さ優先ならinstax mini Link 3、撮影機能も欲しいならKodakのほうがバランスが良いはずです。

実際に使った人の口コミ

A

Amazonレビュー傾向(要約)

富士フイルム instax mini Link 3

𝕏

チェキフィルムならではの質感と本体の手軽さを評価する声が中心。フィルム代への言及も。

★★★★4.2

楽

楽天レビュー傾向(要約)

Kodak Mini Shot Combo 2

𝕏

撮影からプリントまで1台で完結する使い勝手を評価する声が中心。

★★★★4.0

👤

Yahoo!ショッピングレビュー傾向(要約)(キヤノン SELPHY QX20)

昇華型インクリボンによる高画質な仕上がりへの満足度が高い一方、価格を指摘する声も。

★★★★

※ 口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

まとめ: その場で1枚にする手軽さは、思っている以上に楽しい

チェキならではの質感で気軽に始めるならinstax mini Link 3、撮影から印刷まで1台で完結させたいならKodak Mini Shot Combo 2、高画質にこだわりたいならキヤノンSELPHY QX20です。

正直、プリンターを持ち歩く発想は最初ピンときませんでした。使ってみると、その場で手渡せる1枚の存在感は写真フォルダの中の1枚とはまったく違うと感じています。とはいえ、写真はデータのままで十分という人には、無理に増やす必要のない家電ではあります。

迷ったらこれ! 富士フイルム instax mini Link 3

1万円前後、チェキの質感を手軽に

富士フイルム instax mini Link 3

10,458円前後(執筆時点の目安)

\ その場で1枚、渡せる写真に /

※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ショップでご確認ください。