モバイルフォトプリンターの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 印刷方式で仕上がりの質感が変わる
インクリボン方式(昇華型)は写真らしい滑らかな仕上がりが得意で、感熱紙方式(ZINK)は本体が薄くコンパクトになりやすい代わりに、やや粒子感が残ることがあります。
基準2: 用紙のランニングコストは長く使うほど効いてくる
本体価格が安くても、専用フィルム・用紙が1枚あたり数十円かかることが多く、頻繁に印刷するなら年間コストで見比べておきたいところです。
基準3: カメラ機能一体型か、スマホ専用プリンターかで用途が変わる
カメラ一体型はその場で撮ってすぐ印刷できる楽しさがある一方、スマホ専用タイプはすでに撮った写真をあとから選んで印刷する使い方に向いています。
それでは3点を見ていきます。