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【2026年】毛玉取り器おすすめ5選、電動タイプを電源方式と風合いガードで選ぶ

えらべるレビュー編集部が、各社の公式サイト・販売ページの情報とレビューの傾向をもとに整理しています(調べ方・編集方針)。

【2026年】毛玉取り器おすすめ5選、電動タイプを電源方式と風合いガードで選ぶ

衣替えで引き出しから出したニット。広げてみると、脇や袖口に去年の毛玉がそのまま残っている。手でむしると生地が傷みそうで、結局そのままたたみ直してしまう。秋の入り口で手が止まるのは、たいていこの場面です。

先に答えを書きます。電動の毛玉取り器は、「電源方式(充電・コンセント・乾電池)」「風合いガードを何段階で調整できるか」「ダストボックスと刃の手入れのしやすさ」の3点を見れば候補を絞れます。ニットを何枚もまとめて手入れするなら充電とコンセントの両方で使えるタイプ、気になったときに1枚だけなら乾電池式で足ります。

今回は現行の5点を、電源方式・連続使用時間・重さ・ガードの仕組みで比較しました。僕はどの商品も実際に手に取って動かしたわけではなく、2026年9月時点の各社公式サイトと公式オンラインショップの表示をもとに、気になっている点を整理した内容です。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 💭衣替えで出したニットの脇や袖口に毛玉ができていて、そのまま着るのをためらう
  • 💭毛玉取り器でお気に入りのニットに穴をあけてしまわないか不安
  • 💭充電式・コンセント式・乾電池式のどれが自分の使い方に合うのか分からない

この記事では、そんな悩みに合う商品を選び方の基準に沿って比較・整理します。

⏱ 忙しい人向けに結論から言うと…

迷ったらまず「テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70A」を候補にしてください。

公式サイトの商品ページによると、充電約2時間で連続30分使え、コードをつなぐ交流式としても動く2電源タイプです。風合いガードは0.5mmから2.5mmまで0.5mm刻みの5段階。公式オンラインショップの価格は4,048円前後(税込・2026年9月時点)でした。ストッキングやタイツまで手入れしたいなら、後ほど紹介する「デリケート外刃」付きのマクセルイズミ とるとるPro KC-NW825が合う場合もあります。

\ 編集部イチオシ /

テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70A

テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70A

充電約2時間で連続30分、コードをつないでも使える5段階ガードの上位モデル

4,048円前後(公式ショップ・2026年9月時点の目安)

毛玉取り器の選び方。見るべきは3つだけ

基準1: 電源方式。充電・コンセント・乾電池で使いどころが変わる

電動の毛玉取り器は、電源で性格が分かれます。コンセントにつなぐ交流式は、途中でパワーが落ちる心配がなく、セーターを何枚もまとめて手入れする日に向きます。充電式と乾電池式はコードがないぶん、クローゼットの前でも玄関でも使えます。今回の5点では、充電式の連続使用時間が30分から40分、乾電池式が約120分でした。1回に何枚手入れするかを先に決めると、選びやすくなります。

基準2: 刃の大きさと風合いガード。高さを何段階で変えられるか

風合いガードは、刃と生地のあいだにすき間を作る部品です。毛足の長いニットは高め、目の詰まったスウェットは低め、と生地で使い分けます。テスコムの現行2点は0.5mmから2.5mmまでの5段階、マクセルイズミはLongとShortの2種類のリングを付け替える方式、ティファールはガードを回してHIGHからLOWまで調整する方式でした。刃の直径は、公式に数値が出ている3点で51mmから52mm。ここに大きな差はありません。

基準3: ダストボックスと手入れ。水洗いできるかは説明書で確認

刈り取った毛玉はダストボックスにたまります。テスコムの2点は、ダストボックスに静電気防止剤を配合して毛玉が離れやすいようにしていると公式サイトに書かれています。ティファールの取扱説明書には「水洗いはしないでください」とあり、付属のブラシで刃のくずを払う手入れが基本です。刃は消耗品なので、替刃が型番つきで案内されているかも見ておきたいところです。

この記事の比較基準

おすすめ度(星の数)は、次の3つの基準で付けました。1つ目は電源の自由度で、充電とコンセントの両方で使えるか、充電にかかる時間はどれくらいか。2つ目は生地への配慮で、風合いガードの段階数や外刃の種類が公式にどこまで説明されているか。3つ目は続けやすさで、価格、替刃の案内、重さを見ています。紹介による報酬の額では順位を決めていません。

並び順は、前半の2点が充電とコンセントの両方で使える上位モデル、3点目がコンセント専用、4点目が乾電池式、5点目がUSB充電式の手頃なモデルです。数値はすべて2026年9月時点で、各社の公式サイトの商品ページ、公式オンラインショップ、取扱説明書、製品カタログの表示を確認しました。確認できなかった項目は推測で埋めず、「公式サイトで確認」と書いています。価格や仕様は変わることがあるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

5商品の連続使用時間と重さの目安(2026年9月時点)

充電して使える3点を比べると、テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70Aは充電約2時間で連続30分、マクセルイズミ とるとるPro KC-NW825は充電約8時間で連続約38分、ティファール 充電式毛玉クリーナー JB7000J0は充電最長8時間で最長40分です。使える時間は近いのに、充電時間には約4倍の開きがありました。

マクセルイズミ とるとるBasic 乾電池式 KC-NB325は、単3形アルカリ乾電池2本で連続約120分。テスコム 毛だまトレタ パワフルタイプ TKD50Aはコンセント式なので、使用時間の上限はありません。重さは、KC-NB325が約157g、TKD50Aが165g、TKD70Aが185g、KC-NW825が約197g、JB7000J0が約210gでした。いずれも各社の公表値で、測り方(ガードを付けた状態か、本体のみか)はメーカーごとに違います。

それでは5点を見ていきます。

暮らしおすすめ5選 比較表

イチオシ テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70A
テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70A

4,048円前後(公式ショップ・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.4

テスコムの毛玉クリーナー「毛だまトレタ」の充電・交流式モデル。公式サイトの商品ページによると、テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70Aは充電約2時間で連続30分使え、直径51mmの大型カッターと6枚の内刃を備える。風合いガードは0.5mmから2.5mmまでの5段階。公式サイトには同じ仕様値の通販向け型番 TEC-KD5000-C(ベージュ)も掲載されている

マクセルイズミ 毛玉とるとる とるとるPro KC-NW825
マクセルイズミ 毛玉とるとる とるとるPro KC-NW825

6,480円前後(公式ショップ・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.3

マクセルイズミが2025年10月に発売した「毛玉とるとる」の上位モデル。公式サイトの商品ページによると、マクセルイズミ とるとるPro KC-NW825は充電約8時間で連続約38分使える充電・交流式で、質量は約197g。デリケート外刃とスタンダード外刃の2種類を付け替えられる

テスコム 毛だまトレタ パワフルタイプ TKD50A
テスコム 毛だまトレタ パワフルタイプ TKD50A

3,058円前後(公式ショップ・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.1

テスコムの毛玉クリーナー「毛だまトレタ」の交流式モデル。公式サイトの商品ページによると、テスコム 毛だまトレタ パワフルタイプ TKD50Aは質量165g、コード長1.5mで、直径51mmの大型カッターと6枚の内刃を備える。風合いガードは0.5mmから2.5mmまでの5段階

マクセルイズミ 毛玉とるとる とるとるBasic 乾電池式 KC-NB325
マクセルイズミ 毛玉とるとる とるとるBasic 乾電池式 KC-NB325

2,980円前後(公式ショップ・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.0

マクセルイズミが2025年10月に発売した「毛玉とるとる」の乾電池式モデル。公式サイトの商品ページによると、マクセルイズミ とるとるBasic 乾電池式 KC-NB325は単3形アルカリ乾電池2本で連続約120分使え、質量は約157g。Careモード・Powerモードの切り替えに対応する

ティファール 充電式毛玉クリーナー JB7000J0
ティファール 充電式毛玉クリーナー JB7000J0

3,278円前後(公式ストア・2026年9月時点の目安)

★★★★★ 4.0

ティファールのUSB充電式の毛玉クリーナー。公式オンラインストアと取扱説明書によると、ティファール 充電式毛玉クリーナー JB7000J0は充電最長8時間で最長40分使え、本体重量は約210g。直径52mmのステンレスメッシュと3枚刃を備え、ケーブルをつないだままコード付きとしても使える

各商品を詳しくレビュー

1

テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70A

充電約2時間で連続30分、コードをつないでも使える5段階ガードの上位モデル

テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70A
★★★★★ 4.4 / 5.0

4,048円前後(公式ショップ・2026年9月時点の目安)

電源方式 充電・交流式(AC100V-240V 50/60Hz)
充電時間 約2時間
連続使用時間 30分(充電時)
刃 直径51mmの大型カッター、内刃6枚
風合いガード 5段階(0.5mm〜2.5mm、0.5mm刻み)
ダストボックス あり(静電気防止剤を配合)
本体寸法 幅約60mm×奥行約153mm×高さ約98mm(本体のみ)
質量 185g(本体のみ)
コード長 1.5m
カラー ベージュ(TKD70A-C)、グレー(TKD70A-H)
通販向け型番 TEC-KD5000-C(ベージュ。公式サイトの仕様値はTKD70Aと同じ)
付属品 5段階風合いガード、着たままアタッチメント、掃除ブラシ、電源アダプター、ポーチ、取扱説明書
水洗い 公式サイトで確認

👍 ここが良い

  • ✓充電約2時間・連続30分で、今回の充電式3点の中では充電時間が最も短い
  • ✓風合いガードが0.5mm刻みの5段階で、生地に合わせて高さを細かく変えられる
  • ✓AC100Vから240Vに対応し、電源アダプター・着たままアタッチメント・ポーチが付属する

👀 ここは注意

  • △連続使用は30分で、マクセルイズミ KC-NW825(約38分)やティファール JB7000J0(最長40分)より短い
  • △本体のみで185gあり、乾電池式のKC-NB325(約157g)より重い
  • △水洗いできるかどうか、充電しながら使えるかの明記は公式サイトで確認できなかった

テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70Aは、「ふだんはコードレスで、まとめて手入れする日はコンセントで」と使い分けたい人に向いています。充電約2時間は、約8時間かかる他の充電式2点と比べて差が大きいところ。夜に充電を忘れても、朝の支度のあいだに間に合う計算です。気になるのは連続30分という使用時間で、ソファやカーペットまで一気に手入れするには短め。その場合はコードをつないで使う前提になります。向いていないのは、ストッキングのような薄手の衣類まで手入れしたい人です。その場合は、次のマクセルイズミ とるとるPro KC-NW825のほうが向いています。

2

マクセルイズミ 毛玉とるとる とるとるPro KC-NW825

薄手の衣類向け「デリケート外刃」とスタンダード外刃の2種類が付く

マクセルイズミ 毛玉とるとる とるとるPro KC-NW825
★★★★★ 4.3 / 5.0

6,480円前後(公式ショップ・2026年9月時点の目安)

電源方式 充電・交流式(USB DC5V)
充電時間 約8時間
連続使用時間 約38分(満充電時)。充電しながらの使用も可
刃 デリケート外刃、スタンダード外刃の2種類(直径は公式サイトで確認)
風合いガード ふわふわリング2種(Long/Short)
モード切替 Care/Power
ダストボックス あり
本体寸法 幅62mm×奥行92mm×高さ145mm(スタンド除く)
質量 約197g(外刃・内刃セット、ふわふわリング装着時)
カラー アイボリー(KC-NW825-C)、ブラック(KC-NW825-K)
付属品 スタンダード外刃、ふわふわリング2種、USBケーブル(Type-C)、スタンド、取扱説明書(デリケート外刃は本体に装着済み)
替刃 デリケート外刃 SK-100、外刃・内刃セット SK-110

👍 ここが良い

  • ✓開口部を極小口径にしたデリケート外刃が付属し、ストッキングやタイツなど薄手の衣類への対応を公式にうたっている
  • ✓充電しながらでも使えると製品カタログに明記され、USB Type-Cケーブルで充電できる
  • ✓Careモード・Powerモードの切り替えと、LongとShortの2種類のふわふわリングで生地に合わせられる

👀 ここは注意

  • △公式ショップで6,480円前後と、5点の中で価格が最も高い
  • △充電に約8時間かかり、USB電源アダプターは付属しない(市販品か別売のACアダプターが要る)
  • △外刃の直径は公式サイトの商品ページで確認できなかった

マクセルイズミ とるとるPro KC-NW825は、「ニットだけでなく、タイツや薄手のカットソーまで1台で手入れしたい」という人に向いています。メーカーの発表資料によると、従来の外刃は開口部が大きく、薄手の衣類を傷めるリスクがあったため、開口部を極小口径にした外刃を新しく開発したとのこと。Yahoo!ショッピングの販売店ページに載っているレビューでは、USB Type-C端子と、充電しながら使える点を評価する声がある一方、ダストボックスが開けにくいという指摘が複数ありました。気になるのは6,480円前後という価格と、約8時間の充電時間です。向いていないのは、厚手のニットだけを手早く片づけたい人。その場合は、次に紹介するコンセント式のテスコム TKD50Aのほうが向いています。

3

テスコム 毛だまトレタ パワフルタイプ TKD50A

コンセントにつなぐ交流式、充電も電池交換もいらない165g

テスコム 毛だまトレタ パワフルタイプ TKD50A
★★★★★ 4.1 / 5.0

3,058円前後(公式ショップ・2026年9月時点の目安)

電源方式 交流式(AC100V-240V 50/60Hz)
充電時間 充電不要
連続使用時間 コンセント接続のため上限なし
刃 直径51mmの大型カッター、内刃6枚
風合いガード 5段階(0.5mm〜2.5mm)
ダストボックス あり(静電気防止剤を配合)
本体寸法 約60mm×153mm×98mm(本体のみ)
質量 165g
コード長 1.5m
カラー ホワイト(TKD50A-W)
付属品 5段階風合いガード、着たままアタッチメント、掃除ブラシ、電源アダプター、取扱説明書
水洗い 公式サイトで確認

👍 ここが良い

  • ✓コンセント式なので、充電切れや電池の消耗で途中から回転が落ちる心配がない
  • ✓上位モデルのTKD70Aと同じ直径51mm・内刃6枚・5段階の風合いガードで、価格は約1,000円低い
  • ✓本体165gと、コンセント式ながら5点の中で2番目に軽い

👀 ここは注意

  • △コードの長さは1.5mで、コンセントの近くでしか使えない
  • △カラーはホワイトの1色で、ポーチは付属しない
  • △水洗いできるかどうかは公式サイトで確認できなかった

テスコム 毛だまトレタ パワフルタイプ TKD50Aは、「衣替えの日にニットをまとめて手入れしたい」「ソファやカーペットにも使いたい」という人に向いています。充電式は30分から40分で止まりますが、コンセント式にはその上限がありません。公式オンラインショップで3,058円前後と、同じ刃とガードを持つTKD70Aより手を出しやすい価格です。気になるのは1.5mのコード。クローゼットの前にコンセントがない家では、延長コードが要るかもしれません。向いていないのは、出かける前に玄関でさっと1か所だけ直したい人です。その場合は、次に紹介する乾電池式のとるとるBasic KC-NB325のほうが向いています。

4

マクセルイズミ 毛玉とるとる とるとるBasic 乾電池式 KC-NB325

単3形アルカリ乾電池2本で連続約120分、約157gの軽さ

マクセルイズミ 毛玉とるとる とるとるBasic 乾電池式 KC-NB325
★★★★★ 4.0 / 5.0

2,980円前後(公式ショップ・2026年9月時点の目安)

電源方式 乾電池式(単3形アルカリ乾電池2本・別売)
充電時間 充電不要
連続使用時間 約120分
刃 スタンダード外刃(直径は公式サイトで確認)
風合いガード ふわふわリング2種(Long/Short)
モード切替 Care/Power
ダストボックス あり
本体寸法 幅61mm×奥行68mm×高さ123mm(スタンド除く)
質量 約157g(外刃・内刃セット、ふわふわリング装着時、スタンド除く)
カラー ペールグレー(KC-NB325-H)、ミルキーピンク(KC-NB325-P)
付属品 ふわふわリング2種、スタンド、取扱説明書
替刃 外刃・内刃セット SK-110

👍 ここが良い

  • ✓連続約120分と、5点の中で1回あたりの使用時間が最も長い(コンセント式を除く)
  • ✓約157gと5点の中で最も軽く、幅61mm×奥行68mm×高さ123mmと小さい
  • ✓ふわふわリング2種とスタンドが付き、上位モデルと同じCare/Powerのモード切替がある

👀 ここは注意

  • △乾電池は別売で、使い続けると電池代がかかる
  • △デリケート外刃は付属せず、製品カタログでもデリケート外刃の対応はKC-NW825のみとされている
  • △外刃の直径は公式サイトの商品ページで確認できなかった

マクセルイズミ とるとるBasic 乾電池式 KC-NB325は、「毛玉が気になったときだけ、コードも充電も気にせず使いたい」という人に向いています。充電式と違って、しばらく使わずにいても電池を入れ替えればすぐ動くのが乾電池式の良さ。年に数回しか出番がない家では、むしろこちらが合理的です。スタンドに立てて置けるので、クローゼットの棚に出しっぱなしにもできます。気になるのは電池代と、外刃の直径が公式の商品ページに書かれていない点でした。同じ形で充電式のKC-NR525もあります。向いていないのは、好みの色から選びたい人です。その場合は、6色展開のティファール JB7000J0のほうが向いています。

5

ティファール 充電式毛玉クリーナー JB7000J0

直径52mmの3枚刃、USB充電でコードをつないだままでも使える

ティファール 充電式毛玉クリーナー JB7000J0
★★★★★ 4.0 / 5.0

3,278円前後(公式ストア・2026年9月時点の目安)

電源方式 USB充電式(DC5V 1A、ニッケル水素電池)。ケーブル接続でコード付きとしても使用可
充電時間 最長8時間(目安)
連続使用時間 最長40分(満充電時)
刃 直径52mmのステンレスメッシュ、3枚刃
風合いガード HIGH〜LOWで調整
ダストボックス あり(取り外し式)
本体寸法 約幅65mm×奥行100mm×高さ145mm(ハンドルを引き出したとき)
質量 約210g
コード長 約1.2m
カラー ブラック(JB7000J0)ほか、ネイビー、テラコッタ、ブルー、クリームイエロー、ベージュ
付属品 充電用USBケーブル、掃除用ブラシ
水洗い 不可(取扱説明書の記載)

👍 ここが良い

  • ✓最長40分と、充電式3点の中で使用時間が最も長い
  • ✓風合いガードはHIGHからLOWまで調整でき、ハンドルはポップアップ式でたたんで収納できる
  • ✓同じ仕様でブラック、ネイビー、テラコッタなど6色から選べる(色ごとに型番が異なる)

👀 ここは注意

  • △充電時間の目安は最長8時間で、テスコム TKD70A(約2時間)と比べて長い
  • △付属品は充電用USBケーブルと掃除用ブラシで、USB電源アダプターは付属品に含まれない
  • △取扱説明書に「水洗いはしないでください」とあり、替刃の案内は公式サイトで確認できなかった

ティファール 充電式毛玉クリーナー JB7000J0は、「3,000円台で充電式がほしい」「出しっぱなしにするから色で選びたい」という人に向いています。Amazonではレビューが約4,000件あり、短時間できれいに取れる点と操作の簡単さに触れる声が多い傾向でした。一方で、スイッチのつまみが浅くて操作しにくい、電池の持ちが気になるという指摘もあります。Amazonでは2,200円前後で売られていて(2026年9月時点)、公式ストアより1,000円ほど低い価格でした。気になるのは最長8時間という充電時間と、約210gという5点の中で最も重い本体。長時間持ち続ける使い方だと差を感じるかもしれません。向いていないのは、充電を待たずに使いたい人です。その場合は、最初に紹介したテスコム TKD70Aのほうが向いています。

実際に使った人の口コミ

A

Amazonレビュー傾向(要約)

ティファール 充電式毛玉クリーナー JB7000J0

𝕏

短時間できれいに取れる点と、電源ボタンを押すだけの操作の簡単さを評価する声が多い傾向。スイッチのつまみが浅くて操作しにくい、電池の持ちが気になるという指摘もある。

★★★★4.1

楽

楽天レビュー傾向(要約)

テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70A

𝕏

コードレスでも使える点と、付属のアタッチメント、充電式の手軽さに触れる声が目立つ傾向。公式店のレビューはまだ12件と少なく、評価はこれから固まっていく段階。

★★★★4.8

👤

Yahoo!ショッピングレビュー傾向(要約)(マクセルイズミ 毛玉とるとる とるとるPro KC-NW825)

充電とコンセントの両方で使える点、USB Type-C端子、スタンドにまとまる収納を評価する声がある傾向。ダストボックスが開けにくいという指摘が複数あり、雑に当てて穴をあけたという声も。

★★★★

※ 口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

まとめ: 迷ったらTKD70A、薄手の衣類まで手入れするならとるとるPro

充電の早さと5段階のガードで選ぶならテスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70A、ストッキングやタイツまで1台で手入れしたいならマクセルイズミ とるとるPro KC-NW825。まとめて何枚も片づけるならコンセント式のテスコム TKD50A、たまに1枚だけなら乾電池式のとるとるBasic KC-NB325、色で選びたいならティファール JB7000J0です。

正直、充電・交流式の2点は悩みました。充電約2時間のTKD70Aか、外刃が2種類付くKC-NW825か。価格差は2,400円ほどあります。薄手の衣類に使う予定がないなら、僕ならTKD70Aから検討します。

どの機種も、使う前に取扱説明書の「使えない衣類」の項目を読んでおくと安心です。刺しゅうや装飾のある部分、ほつれた部分は、毛玉取り器を当てる前に確認してください。

毛玉取り器選びのよくある質問

充電式とコンセント式は、どちらを選べばいいですか

1回に手入れする枚数で決めるのが分かりやすいです。今回の充電式は連続30分から40分なので、ニット数枚なら足ります。ソファやカーペットまで続けて使うなら、コンセント式のテスコム TKD50Aか、充電とコンセントの両方に対応したテスコム TKD70A、マクセルイズミ KC-NW825が候補になります(2026年9月時点の各社公式サイトの表示)。

服を着たまま毛玉を取れますか

マクセルイズミの製品カタログには、とるとるシリーズは全機種が着たままのカットに対応と書かれています。ただし、スタンダード外刃にふわふわリングを付けてCareモードで使うことが条件で、デリケート外刃では着衣状態で使わないよう注意書きがあります。テスコムのTKD70AとTKD50Aには「着たままアタッチメント」が付属します。ティファール JB7000J0については、公式サイトで着たままの使用に関する記載を確認できませんでした。

替刃は買えますか

マクセルイズミは、製品カタログにスタンダード外刃の外刃・内刃セット SK-110と、KC-NW825用のデリケート外刃 SK-100が型番つきで載っています。テスコムは、公式オンラインショップにTKD70A用とTKD50A用のパーツのページがあります。ティファール JB7000J0の替刃は、今回公式サイトで確認できませんでした(いずれも2026年9月時点)。

ストッキングやタイツにも使えますか

今回の5点で、ストッキングやタイツへの対応を公式にうたっているのは、デリケート外刃が付属するマクセルイズミ とるとるPro KC-NW825です。メーカーの発表資料によると、外刃の開口部を極小口径にして、薄手の衣類でも使えるようにしたと説明されています。テスコム TKD70Aの公式サイトには、着たままアタッチメントの用途例として30デニール以上のタイツが挙げられています。

迷ったらこれ! テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70A

充電約2時間で連続30分、コードをつないでも使える5段階ガードの上位モデル

テスコム 毛だまトレタ ハイブリッドタイプ TKD70A

4,048円前後(公式ショップ・2026年9月時点の目安)

\ 衣替えのニット、着る前にひと手間かけるなら /

※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ショップでご確認ください。