LEDランタン・懐中電灯の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 明るさ(ルーメン)は用途で逆算する
枕元や手元を照らす程度なら100〜200ルーメンで十分ですが、テント内全体やキャンプサイトを照らすなら300ルーメン以上あると安心感が違います。数字だけでなく、どの範囲を照らしたいかから逆算すると選びやすくなります。
基準2: 連続点灯時間は「停電の長さ」を想定する
数時間の停電なら気にしなくても大丈夫ですが、台風や地震で数日間の停電を想定するなら、連続点灯時間が長いモデルや、電池交換・予備バッテリーで延長できるモデルを選んでおきたいところです。
基準3: 充電方式はモバイルバッテリー兼用かで選ぶ
乾電池式は保管中に電池が液漏れしていることもあり、いざという時に使えないリスクがあります。USB充電式でモバイルバッテリーからも給電できるタイプなら、他の防災グッズと充電手段を共通化できます。
それでは5点を見ていきます。