こたつ布団の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: サイズ展開の豊富さで「テーブルに合うか」が決まる
こたつ布団はテーブルより一回り大きいサイズを選ぶのが基本ですが、メーカーによってサイズ展開の刻みが違います。手持ちのテーブルの天板サイズを測ってから、対応サイズが細かく分かれているモデルを選んでおくと失敗しにくいです。
基準2: 洗濯機で洗えるかどうかで毎年の手入れが変わる
こたつ布団は床に近い分、想像以上にホコリや汗を吸っています。洗濯機で丸洗いできるモデルなら、シーズンオフの収納前にさっと洗えて衛生面の不安が減ります。クリーニング前提のモデルは、その分の手間とコストも考えておきたいところです。
基準3: デザインは「部屋になじむか」で長く使えるかが変わる
こたつ布団は部屋の中でかなり面積を取るアイテムです。柄が強すぎると数年で飽きが来ることもあるので、無地や北欧柄など、リビングの雰囲気を選ばないデザインを選んでおくと長く使いやすくなります。
それでは5点を見ていきます。