学習椅子の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 座面・足置きの調整幅が成長にどこまで対応するか
身長が伸びるたびに買い替えるのは負担が大きいものです。座面と足置きの両方が段階調整できるモデルを選んでおくと、小学校入学から高学年まで使い続けられます。
基準2: ロックキャスターの有無は安全性に直結する
キャスター付きは掃除がしやすい反面、勉強中に椅子が動いてしまう心配もあります。使わない時にロックできるタイプかどうかを確認しておきたいところです。
基準3: 座面の奥行き・角度調整で姿勢の崩れにくさが変わる
座面が浅すぎると足がぶらつき、深すぎると背中が丸まりやすくなります。奥行きや座面角度を調整できるモデルほど、正しい姿勢を保ちやすい傾向があります。
それでは3点を見ていきます。