保温タンブラーの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: ストロー付きは「防漏」の作りを確認する
ストロー付きタイプは飲みやすい反面、構造によっては傾けた時に漏れやすいものもあります。逆さにしても漏れにくい設計かどうかは、実際に使う場面を考えると小さくない差になります。
基準2: 保冷力は真空断熱構造かどうかで大きく変わる
二重壁の真空断熱構造のタンブラーは、氷が長時間溶けにくく、飲み物の温度をキープしやすい傾向があります。
基準3: 容量は「毎日持ち歩くか」で選ぶ
350〜500ml程度は持ち運びやすく、900ml以上は作業中や車内でこまめに飲み直したい人に向いています。
それでは4点を見ていきます。