卓上IHクッキングヒーターの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 1口で足りるか、2口欲しいか
「もう1口だけ増やしたい」なら1口タイプで十分ですが、同時に2品進めたいなら2口タイプが便利です。ただし2口タイプは本体サイズも大きくなるので、置き場所と相談して決めたいところです。
基準2: 火力(W数)は炒め物をするかで決める
煮込みや保温が中心なら1000〜1400W程度でも困りませんが、炒め物をしっかりしたいなら2000W以上のハイパワーモデルが向いています。カタログの最大出力は確認しておきたい数字です。
基準3: 使える鍋の材質を先に確認する
IHは対応する鍋の底面材質が決まっています。土鍋やアルミ鍋など、普段使っている鍋がそのまま使えるとは限らないので、購入前に手持ちの鍋が対応しているか確認しておくと後悔がありません。
それでは5点を見ていきます。