室内物干しハンガーの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 一度に干せる量は「パイプの本数」で決まる
パイプが1本だけのタイプは、シャツやタオルを並べるとすぐに満杯になります。洗濯物の量が多い家庭ほど、複数本のパイプがあるタイプや、パイプの間隔を調整できるタイプを選んでおきたいところです。
基準2: 設置方式は天井・壁の強度を確認してから選ぶ
突っ張り棒タイプは天井や壁に負荷がかかるため、賃貸やマンションの天井強度によっては設置できないことがあります。強度に不安があるなら、床に置くだけの自立式スタンドのほうが設置場所を選びません。
基準3: 使わない時の収納性が「置きっぱなし」を防ぐ
折りたたんでコンパクトになるか、突っ張り部分だけ残してパイプを外せるかで、部屋の使い方が変わってきます。来客のたびに片付けるのが面倒だと感じるなら、収納のしやすさを優先したほうが続けやすいです。
それでは5点を見ていきます。