可変式ダンベルの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 最大重量は「将来伸びしろ」で決める
今の筋力に合わせるだけでなく、数ヶ月後に扱う重量まで見込んで選んでおくと、買い替えの手間が省けます。
基準2: 調節方式はジョイント式かダイヤル式かで手間が変わる
プレートを差し替えるジョイント式は価格が抑えられますが、切り替えに手間がかかります。ダイヤル式・ストッパー式は数秒で重量を変えられる分、価格が上がる傾向があります。
基準3: 置き場所は「床への負荷」も含めて考える
高重量になるほど本体も重くなり、床を傷つけやすくなります。マットを併用する前提で置き場所を決めておきたいところです。
それでは3点を見ていきます。