家庭用脱毛器の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 出力の強さで1回あたりの効果実感が変わる
出力(J数)が高いほど1回あたりの実感を得やすい一方、その分肌への刺激も強くなります。特にVIOなど皮膚が薄い部位を照射するなら、出力を細かく調整できるモデルかどうかを確認しておきたいところです。
基準2: 冷却機能の有無が痛みの感じ方を左右する
照射面を事前に冷やすタイプは、施術中のヒリつきを大きく抑えられます。冷却機能がないモデルは価格が抑えられる代わりに、痛みに弱い人にはややハードルが高くなります。
基準3: 対応部位の広さで「1台で足りるか」が決まる
顔・VIO・ワキまで幅広く対応するモデルもあれば、ボディ中心のモデルもあります。使いたい部位が最初から決まっているなら、対応範囲を公式サイトで確認してから選んだほうが失敗しません。
それでは4点を見ていきます。