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ゲーミングモニターおすすめ3選、144Hzで選ぶコスパの基準

えらべるレビュー編集部が、各社の公式サイト・販売ページの情報とレビューの傾向をもとに整理しています(調べ方・編集方針)。

ゲーミングモニターおすすめ3選、144Hzで選ぶコスパの基準

普通のモニターとゲーミングモニターは何が違うのか。値段だけ見ると数千円から数万円まで幅があり、その差がどこから生まれているのか分かりにくいジャンルです。

144Hzのリフレッシュレートが今や主流になりつつあり、コスパの良いモデルも増えてきました。とはいえパネルの種類や応答速度によって、実際の見え方はかなり違います。

今回は3点を、リフレッシュレート・応答速度・価格で比較しました。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 💭普通のモニターとゲーミングモニターの違いがよく分からない
  • 💭価格差がどこから生まれるのか分からない
  • 💭今のモニターだと動きの速いシーンで残像が気になる

この記事では、そんな悩みに合う商品を選び方の基準に沿って比較・整理します。

⏱ 忙しい人向けに結論から言うと…

まず144Hzを試したいなら、「JAPANNEXT 144Hzモデル」が有力です。

1万円台という価格ながら144Hz・144Hz駆動を実現している点が理由です。IPSパネルの発色や視野角の広さを重視するなら、後ほど紹介するLGのモデルも検討してください。

\ 編集部イチオシ /

JAPANNEXT 144Hzモデル(23.8型)

1万円台、まず144Hzを試したい人向けのコスパモデル

15,800円前後(執筆時点の目安)

ゲーミングモニターの選び方。見るべきは3つだけ

基準1: リフレッシュレートは144Hzが今の標準ライン

60Hzのモニターと比べ、144Hzは1秒間に表示される画像の枚数が倍以上になり、動きの速いシーンでもコマ送り感が少なくなります。対応するグラフィックボードやゲームタイトルのフレームレートも合わせて確認しておきたいところです。

基準2: 応答速度は1msに近いほど残像感が少ない

応答速度は、画素の色が切り替わる速さを示す数値です。数値が小さいほど残像が出にくく、FPSなど動きの速いゲームで有利になります。

基準3: パネルの種類で発色・視野角の傾向が変わる

IPSパネルは発色が鮮やかで視野角も広い一方、コントラスト比ではVAパネルに譲ることがあります。用途が対戦ゲーム中心か、画質重視の作品プレイも多いかで選び方が変わります。

それでは3点を見ていきます。

ガジェットおすすめ3選 比較表

イチオシ
JAPANNEXT 144Hzモデル(23.8型)

15,800円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.0

23.8型フルHDパネルで144Hz駆動に対応。ゲーミングモニターの入門機として手を出しやすい価格帯

LG UltraGear 24GN650-BAJP
LG UltraGear 24GN650-BAJP

17,980円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.2

23.8型IPSパネル採用で144Hz・応答速度1msを両立。FreeSync Premium対応で画面のちらつきも抑えている

4K・144Hz以上対応の上位モデル(各社)

59,800円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.3

4K解像度と144Hz以上のリフレッシュレートを両立した上位モデル。対戦ゲームだけでなく画質重視の作品プレイにも対応

各商品を詳しくレビュー

1

JAPANNEXT 144Hzモデル(23.8型)

1万円台、まず144Hzを試したい人向けのコスパモデル

★★★★★ 4.0 / 5.0

15,800円前後(執筆時点の目安)

価格帯 15,800円前後
画面サイズ 23.8型
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms前後

👍 ここが良い

  • ✓3点の中で最も導入しやすい価格
  • ✓144Hz駆動で動きの速いシーンも滑らか
  • ✓23.8型で設置スペースを取りにくい

👀 ここは注意

  • △上位モデルと比べると発色のきめ細かさはやや控えめ
  • △解像度はフルHDまで

「まず144Hzを試したい」という人に向いています。価格の手頃さを評価する声が中心です。発色や視野角の広さを重視するなら、次に紹介するLGを検討してください。

2

LG UltraGear 24GN650-BAJP

1万円台後半〜2万円前後、IPSパネルで発色と視野角にこだわる

LG UltraGear 24GN650-BAJP
★★★★★ 4.2 / 5.0

17,980円前後(執筆時点の目安)

価格帯 17,980円前後
画面サイズ 23.8型
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms(GtoG)

👍 ここが良い

  • ✓IPSパネルで発色が鮮やか、視野角も広い
  • ✓FreeSync Premium対応で画面のちらつきが少ない
  • ✓高さ調整・ピボット機能で設置の自由度が高い

👀 ここは注意

  • △JAPANNEXTよりやや価格が上がる
  • △解像度はフルHDまで

「発色と視野角のバランスを重視したい」という人に向いています。IPSパネルならではの色の見え方を評価する声が目立ちます。とにかく価格を抑えたいなら、JAPANNEXTのほうが導入しやすいはずです。

3

4K・144Hz以上対応の上位モデル(各社)

6万円前後、解像度とリフレッシュレートを両立した上位クラス

★★★★★ 4.3 / 5.0

59,800円前後(執筆時点の目安)

価格帯 59,800円前後
画面サイズ 27型前後
リフレッシュレート 144Hz以上
解像度 4K

👍 ここが良い

  • ✓4K解像度の緻密な映像を高リフレッシュレートで楽しめる
  • ✓対戦ゲーム・画質重視のタイトルどちらにも対応しやすい
  • ✓上位グレードらしい入力端子・機能の豊富さ

👀 ここは注意

  • △3点の中では価格が大きく上がる
  • △4K・高リフレッシュレートを活かすには相応のグラフィックボードが必要

「画質もフレームレートも妥協したくない」という人に向いています。4Kの緻密さと滑らかさの両立を評価する声が多い一方、価格は3点の中で最も高くなります。まず手頃に144Hzを試したいなら、JAPANNEXTのほうが向いています。

実際に使った人の口コミ

A

Amazonレビュー傾向(要約)

JAPANNEXT 144Hzモデル(23.8型)

𝕏

価格の手頃さと144Hz駆動の滑らかさを評価する声が中心。発色の細かさへの言及も。

★★★★4.0

楽

楽天レビュー傾向(要約)

LG UltraGear 24GN650-BAJP

𝕏

IPSパネルの発色と視野角の広さを評価する声が目立つ。FreeSync Premiumについての言及も。

★★★★4.2

👤

Yahoo!ショッピングレビュー傾向(要約)(4K・144Hz以上対応の上位モデル(各社))

4K解像度と高リフレッシュレートの両立への満足度が高い。必要なグラフィックボード性能についての言及も。

★★★★

※ 口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

まとめ: コスパ重視か、発色・視野角重視かで選ぶ

とにかく144Hzを手頃に試したいならJAPANNEXT、発色と視野角のバランスを取りたいならLG、4K画質も妥協したくないなら上位モデルです。

正直、144Hzの滑らかさは一度体験すると60Hzのモニターには戻りにくくなります。まず1台、手頃な価格帯から試してみるのも良い選び方です。

迷ったらこれ! JAPANNEXT 144Hzモデル(23.8型)

1万円台、まず144Hzを試したい人向けのコスパモデル

15,800円前後(執筆時点の目安)

\ 「なんとなく残像が気になる」を、144Hzで解消する /

※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ショップでご確認ください。