座椅子の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: リクライニングの角度調整は「段階数」で見る
安価なモデルは3〜5段階程度の調整幅しかないことがあります。読書用・くつろぎ用・ほぼ寝転ぶ用と使い分けたいなら、段階数が多く自分にぴったりの角度を見つけやすいモデルのほうが満足度は高くなります。
基準2: 座面のへたりにくさはウレタンの質で変わる
毎日使う座椅子は、座面のウレタンが早くへたると座り心地がすぐ悪くなります。高反発ウレタンを使っているか、厚みがどれくらいあるかは、価格差の理由としても分かりやすいポイントです。
基準3: 使わないときの収納のしやすさ
来客時や掃除のときに畳んで隅に置きたいなら、折りたたみやすさ・軽さも見ておきたいところです。逆にほぼ据え置きで使うなら、多少重くても座り心地を優先する選び方もあります。
それでは5点を見ていきます。