電動エアポンプの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 対応する空気入れ口の種類は「使う場面」で確認する
車のタイヤバルブ、浮き輪の空気弁、エアマットの差込口など、対象によって必要なノズルの形状は変わります。複数のノズルが付属しているモデルなら、幅広い用途に対応できます。
基準2: 充電式か電源必須かで使える場所が変わる
充電式(バッテリー内蔵)タイプは、車から離れた場所やキャンプ場でも使えます。シガーソケットから給電するタイプは、車での使用に限られる代わりに価格が抑えやすい傾向があります。
基準3: 自動停止機能は「タイヤの空気圧管理」で役立つ
設定した圧力に達すると自動で停止する機能があると、入れすぎを防げて安心です。タイヤの空気圧をきちんと管理したいなら、この機能の有無を確認しておきたいところです。
それでは5点を見ていきます。