ドラム式洗濯機の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 乾燥方式が価格差の最大の理由
ヒーター乾燥は本体価格が安い一方、衣類が傷みやすく電気代もかさみがちです。ヒートポンプ乾燥は本体価格が上がりますが、低温で乾かすため衣類への負担が少なく、ランニングコストも抑えられます。価格を見て「高い」で終わらせず、乾燥方式を確認すると納得感が変わります。
基準2: 洗濯容量は「まとめ洗いの頻度」から逆算する
容量が大きいほど毎日洗う必要はなくなりますが、本体サイズも大きくなります。何人家族か、まとめ洗いをしたい派か毎日派かで、必要な容量は変わってきます。
基準3: 搬入経路は購入前に必ず確認する
ドラム式は縦型より奥行きがあるモデルが多く、玄関・廊下・階段の幅によっては搬入できないことがあります。カタログの奥行き寸法と自宅の搬入経路の採寸は、購入前に済ませておきたい作業です。
それでは5台を見ていきます。