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全自動コーヒーメーカーおすすめ5選、豆から挽ける機種を保温力で比較

えらべるレビュー編集部が、各社の公式サイト・販売ページの情報とレビューの傾向をもとに整理しています(調べ方・編集方針)。

全自動コーヒーメーカーおすすめ5選、豆から挽ける機種を保温力で比較

毎朝コーヒーを淹れるのに、豆を挽いてお湯を沸かしてドリップして、意外と時間がかかっている。そんな朝の数分を取り戻したくて、全自動コーヒーメーカーを検討し始める人が増えています。

一口に全自動と言っても、豆から挽けるミル内蔵タイプと、粉専用のシンプルなタイプでは体験がまったく違います。淹れたての香りを毎朝楽しみたいのか、とにかく手間を減らしたいのかで、選ぶべき機種は変わってきます。

今回は5台を、ミルの有無・保温性能・お手入れのしやすさで比較しました。1台あれば、朝のコーヒータイムが今より少し豊かになります。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 💭毎朝コーヒーを淹れる手間を減らしたいが、味は落としたくない
  • 💭豆から挽きたての香りに憧れるが、機械が高そうで手が出せずにいる
  • 💭保温したコーヒーがいつの間にか苦くなっていることがある

この記事では、そんな悩みに合う商品を選び方の基準に沿って比較・整理します。

⏱ 忙しい人向けに結論から言うと…

最初の1台なら、「シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-C251」が有力です。

執筆時点の目安で12,800円前後というミル内蔵機としては手頃な価格に加えて、豆と粉の両方に対応しているので気分で使い分けられる点が理由です。保温性能をより重視するなら、この後紹介する上位モデルも検討してください。

\ 編集部イチオシ /

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-C251

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-C251

12,800円前後、豆と粉の両対応で気分に合わせて使い分けられる

12,800円前後(執筆時点の目安)

全自動コーヒーメーカーの選び方。見るべきは3つだけ

基準1: 豆から挽けるかどうかで香りの体験が変わる

ミル内蔵タイプは、淹れる直前に挽くため香りの立ち方がまったく違います。ただし粉専用タイプでも、普段からコーヒー粉を買い置きしている人にとっては十分実用的です。挽きたてにこだわるかどうかで、最初に選択肢が半分に絞られます。

基準2: 保温性能は「どれくらい置いておくか」で選ぶ

淹れてすぐ飲むなら保温機能はそれほど重視しなくても構いませんが、朝淹れて昼まで飲むような使い方なら、保温プレートの温度管理や真空断熱ポットの有無を確認しておきたいところです。保温時間が長いモデルほど、風味が落ちにくい傾向があります。

基準3: お手入れのしやすさが継続使用の分かれ目

給水タンクやフィルターバスケットが取り外して丸洗いできるかどうかは、毎日使う機械だからこそ効いてきます。パーツ構成が複雑なモデルは、洗浄の手間が積み重なって使わなくなる原因になりがちです。

それでは5点を見ていきます。

キッチン家電おすすめ5選 比較表

イチオシ シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-C251
シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-C251

12,800円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.3

ミルを内蔵しつつ、粉での抽出にも対応するハイブリッド設計。ガラスサーバーで残量が見えやすく、保温プレートで温度を維持する

デロンギ コーン式ミルコーヒーメーカー ICM17210J
デロンギ コーン式ミルコーヒーメーカー ICM17210J

18,800円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.5

摩擦熱を抑えるコーン式ミルを搭載し、豆の風味を活かした抽出ができる。保温プレートに加えて抽出量の調整機能も備える

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57
パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57

21,800円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.2

沸騰前に浄水フィルターを通す独自機構で、水道水特有のカルキ臭を抑えて抽出する。ミルは内蔵せず粉専用のシンプル設計

タイガー 魔法瓶コーヒーメーカー ACT-B060
タイガー 魔法瓶コーヒーメーカー ACT-B060

24,800円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.1

魔法瓶構造の保温ポットを採用し、電源を入れっぱなしにしなくても長時間保温できる。6杯分の大容量タンクで来客時にも対応

メリタ ミルつきコーヒーメーカー ノアール AFT1000-1B

28,800円前後(執筆時点の目安)

★★★★★ 4.4

コーヒー器具の老舗メーカーによる設計で、抽出温度と時間を一定に保つ制御を搭載。ミルの粒度調整も細かく設定できる

各商品を詳しくレビュー

1

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-C251

12,800円前後、豆と粉の両対応で気分に合わせて使い分けられる

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-C251
★★★★★ 4.3 / 5.0

12,800円前後(執筆時点の目安)

価格帯 12,800円前後
ミル 内蔵(豆・粉両対応)
保温方式 プレート式
容量 4杯分

👍 ここが良い

  • ✓豆・粉どちらにも対応し気分で使い分けられる
  • ✓ガラスサーバーで残量が一目で分かる
  • ✓パーツが分解しやすく洗浄の手間が少ない

👀 ここは注意

  • △保温プレート式のため長時間置くと風味がやや落ちやすい
  • △ミルの音は静音設計ではなく朝は気になることがある

「まず1台試したい」に一番答えやすい価格と汎用性です。豆と粉を気分で選べる自由度を評価する声が目立ちます。長時間の保温を重視するなら、次に紹介するデロンギのほうが向いています。

2

デロンギ コーン式ミルコーヒーメーカー ICM17210J

コーン式ミルで雑味の少ない抽出、香り重視派の定番

デロンギ コーン式ミルコーヒーメーカー ICM17210J
★★★★★ 4.5 / 5.0

18,800円前後(執筆時点の目安)

価格帯 18,800円前後
ミル 内蔵(コーン式)
保温方式 プレート式
容量 4杯分

👍 ここが良い

  • ✓コーン式ミルで雑味が少なくクリアな味わい
  • ✓抽出量を細かく調整できる
  • ✓デロンギというブランドの安心感

👀 ここは注意

  • △シロカと比べると価格はひとつ上
  • △本体サイズがやや大きくキッチンで場所を取る

「香りにはこだわりたい」という人に向いています。コーン式ミルの抽出の質を評価する声が多い一方、本体サイズはキッチンでそれなりに場所を取ります。コンパクトさを優先するなら、次のパナソニックのほうが向いています。

3

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57

浄水機能付き、水道水のカルキ臭が気になる人へ

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57
★★★★★ 4.2 / 5.0

21,800円前後(執筆時点の目安)

価格帯 21,800円前後
ミル 非搭載(粉専用)
保温方式 真空断熱ポット
容量 5杯分

👍 ここが良い

  • ✓浄水機能で水道水のカルキ臭を抑えられる
  • ✓粉専用のためミルの音がなく静か
  • ✓保温ポットが真空断熱で保温力が高い

👀 ここは注意

  • △ミルは内蔵しておらず豆から挽きたい人には不向き
  • △今回の5点では中間価格帯

「水道水の匂いが気になっていた」という人に刺さりやすいモデルです。浄水機能への満足度を評価する声が目立つ一方、ミルがない点は事前に確認しておきたいところです。挽きたてにこだわるなら、シロカかデロンギを検討してください。

4

タイガー 魔法瓶コーヒーメーカー ACT-B060

大容量6杯分、来客が多い家庭の定番

タイガー 魔法瓶コーヒーメーカー ACT-B060
★★★★★ 4.1 / 5.0

24,800円前後(執筆時点の目安)

価格帯 24,800円前後
ミル 非搭載(粉専用)
保温方式 魔法瓶ポット
容量 6杯分

👍 ここが良い

  • ✓魔法瓶構造で電源off後も保温力が持続する
  • ✓6杯分の大容量で来客時にまとめて淹れられる
  • ✓魔法瓶メーカーとしての保温技術に定評がある

👀 ここは注意

  • △ミルは内蔵しておらず粉専用
  • △一人暮らしにはタンク容量が大きすぎることがある

「来客時にまとめて淹れたい」という人に向いています。魔法瓶構造による保温力の高さを評価する声が多い一方、一人分にはやや大容量です。少量ずつ淹れたいなら、シロカのほうが扱いやすいはずです。

5

メリタ ミルつきコーヒーメーカー ノアール AFT1000-1B

コーヒー専業メーカーの安定した抽出、業務用に近い信頼感

★★★★★ 4.4 / 5.0

28,800円前後(執筆時点の目安)

価格帯 28,800円前後
ミル 内蔵(粒度調整可)
保温方式 プレート式
容量 4杯分

👍 ここが良い

  • ✓専業メーカーならではの安定した抽出温度制御
  • ✓ミルの粒度調整幅が広く好みに合わせやすい
  • ✓長年の実績によるサポート体制の安心感

👀 ここは注意

  • △今回の5点では最も高価格帯
  • △機能が多い分、最初は設定に迷うことがある

「コーヒーの抽出にはこだわりたい」という人が最終的に選ぶことが多い専業ブランドです。安定した抽出への信頼を評価する声が目立つ反面、価格は5点の中で最も高くなります。まず手軽に試したいなら、シロカから始めるのが現実的です。

実際に使った人の口コミ

A

Amazonレビュー傾向(要約)

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-C251

𝕏

シロカの豆・粉両対応と価格のバランスを評価する声が中心。保温の持続時間への言及も。

★★★★4.3

楽

楽天レビュー傾向(要約)

デロンギ コーン式ミルコーヒーメーカー ICM17210J

𝕏

デロンギのコーン式ミルによる味の変化を評価する声が中心。本体サイズへの言及も。

★★★★4.5

👤

Yahoo!ショッピングレビュー傾向(要約)(パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57)

パナソニックの浄水機能への満足度が高い。ミル非搭載という言及も。

★★★★

※ 口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

まとめ: 挽きたてを取るか、手軽さを取るか

コスパ重視で豆・粉両対応ならシロカ、保温力を求めるならデロンギ、コンパクトさならパナソニック、大容量で来客時にも使うならタイガー、業務用に近い安定感を求めるならメリタです。

正直、最初は「コーヒーメーカーなんてどれも同じだろう」と思っていました。使ってみると、保温の仕方ひとつで最後の一杯までの味が変わることに驚きます。毎朝の数分を機械に任せてみませんか。

迷ったらこれ! シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-C251

12,800円前後、豆と粉の両対応で気分に合わせて使い分けられる

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-C251

12,800円前後(執筆時点の目安)

\ 朝のコーヒータイムを、機械に少しだけ任せる /

※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ショップでご確認ください。