全自動コーヒーメーカーの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 豆から挽けるかどうかで香りの体験が変わる
ミル内蔵タイプは、淹れる直前に挽くため香りの立ち方がまったく違います。ただし粉専用タイプでも、普段からコーヒー粉を買い置きしている人にとっては十分実用的です。挽きたてにこだわるかどうかで、最初に選択肢が半分に絞られます。
基準2: 保温性能は「どれくらい置いておくか」で選ぶ
淹れてすぐ飲むなら保温機能はそれほど重視しなくても構いませんが、朝淹れて昼まで飲むような使い方なら、保温プレートの温度管理や真空断熱ポットの有無を確認しておきたいところです。保温時間が長いモデルほど、風味が落ちにくい傾向があります。
基準3: お手入れのしやすさが継続使用の分かれ目
給水タンクやフィルターバスケットが取り外して丸洗いできるかどうかは、毎日使う機械だからこそ効いてきます。パーツ構成が複雑なモデルは、洗浄の手間が積み重なって使わなくなる原因になりがちです。
それでは5点を見ていきます。