サーキュレーターの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 風量よりも「首振りの自由度」
サーキュレーターは風の直進性が強いぶん、狙った方向に当たらないと効果が薄くなります。上下だけでなく左右にも首振りできるモデルなら、部屋干しのハンガーラックにも冷暖房の対流にも角度を合わせやすくなります。
基準2: 静音性は「就寝中も回すか」で決まる
冷暖房の効率化のためには24時間近く回しっぱなしにしたい場面もあります。そうなると、寝室で気にならない運転音かどうかは無視できません。カタログのdB値だけでなく、最小運転音のモードがあるかも見ておきたいところです。
基準3: 置き場所を選ばない大きさか
サーキュレーターは床置きが基本ですが、部屋が狭いと置き場所に困ることがあります。コンパクトな円筒型か、ある程度の大きさで風量を稼ぐタイプか。自分の部屋のサイズで決めるのが実用的です。
それでは5台を見ていきます。