チャイルドシートの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: ISOFIX対応かシートベルト固定かで、取り付けの手間が変わる
ISOFIX対応車であれば、専用のコネクターで車体に直接固定できるため、取り付け時のグラつきが少なく作業も短時間で済みます。シートベルト固定タイプは対応車種を選ばない代わりに、正しく締め付けるコツが必要です。
基準2: 対応年齢の幅で買い替えの回数が変わる
新生児から使えるタイプと、1歳頃からのジュニアシートに近いタイプでは、使える期間が大きく異なります。長く使えるモデルほど初期費用は上がりますが、買い替えの手間は減ります。
基準3: 座面のクッション性・通気性は「乗り心地」に直結する
チャイルドシートを嫌がる子供の多くは、座面の硬さや蒸れが原因になっていることがあります。エッグショック構造や通気性の高いクッション素材を採用したモデルは、長時間のドライブでも機嫌が保ちやすい傾向があります。
それでは3点を見ていきます。