血圧計の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 上腕式のほうが手首式より測定精度は安定しやすい
手首は心臓との位置関係がずれやすく、測定姿勢によって数値がぶれることがあります。上腕式は心臓と同じ高さで測定しやすいため、医師が推奨するのは基本的に上腕式です。正確さを最優先するなら上腕式を選んでおきたいところです。
基準2: スマホ連携の有無で「記録が続くかどうか」が変わる
紙の手帳に手書きで記録する方式は、続けるのが正直大変です。スマホアプリに自動で記録されるモデルなら、測定するだけで数値の推移をグラフで確認でき、通院時にも見せやすくなります。
基準3: 携帯性を求めるなら手首式という選択肢もある
正確さでは上腕式に譲るものの、手首式はコンパクトで出張・旅行にも持ち運びやすい利点があります。自宅での毎日の測定は上腕式、外出先での簡易チェックは手首式、という使い分けも考えられます。
それでは3点を見ていきます。