遮光カーテンの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 「遮光1級」の中にも遮光率の差がある
遮光1級は遮光率99.99%以上を指しますが、これはJIS規格上の区分であり、同じ1級でも生地の厚みや織り方によって体感の暗さは変わります。とにかく暗くしたいなら、遮光率の具体的な数値まで確認しておきたいところです。
基準2: 防音性能は「遮光」とは別に考える必要がある
遮光カーテンは光を遮ることに特化した製品が多く、防音性能が謳われていない限り音を大きく減らす効果は期待しにくいです。外の音・隣室の音が気になるなら、防音兼用と明記された製品を選んだほうが確実です。
基準3: 遮熱機能の有無は冷暖房費に地味に効いてくる
遮熱機能付きのカーテンは、夏の日射熱を抑えたり冬の暖房熱を逃しにくくしたりする効果が期待できます。遮光と合わせて遮熱も謳われている製品は、年間を通して使い勝手が良い傾向があります。
それでは4点を見ていきます。