ドリップバッグコーヒーの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 香りの方向性は「専門店系」か「定番ブランド」かで決まる
専門店系は焙煎の個性が出やすく、深煎りの香ばしさやモカ系の甘い香りなど方向性がはっきりしています。一方で大手ブランドの定番品は味のブレが少なく、毎朝同じ満足感を得やすい傾向があります。
基準2: 1杯あたりのコスパは総額ではなく袋数で見る
同じ「お得」でも、総額が高くても袋数が多ければ1杯あたりは安くなります。まとめ買いする前に、パッケージ全体の価格だけでなく「何杯分か」を必ず確認しておきたいところです。
基準3: 個包装のしやすさは「配る・持ち出す」用途で効いてくる
1杯ずつ個包装になっているタイプは、オフィスや来客時にそのまま配れる手軽さがあります。逆にまとめ買い前提の大袋タイプは、自宅でじっくり消費するスタイルに向いています。
それでは3点を見ていきます。