A型ベビーカーの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 対応月齢は「新生児から」かどうかで絞り込む
A型ベビーカーは生後1ヶ月頃から使えるモデルが中心ですが、リクライニング角度や背もたれの構造によって新生児への対応度合いに差があります。首がすわる前は特に、フラットに近い角度まで倒せるかを確認しておきたいところです。
基準2: 走行の安定感はタイヤの数と機構で変わる
4輪タイプは小回りが利きやすく、狭い場所での取り回しに強い一方、走行時の直進安定性は3輪タイプに軍配が上がる傾向があります。普段よく通る道が舗装路中心か、段差が多いかでも選び方が変わります。
基準3: 持ち運び・収納のしやすさは「片手で開閉できるか」で決まる
荷物や子供を抱えた状態での開閉が多くなるため、片手でワンタッチ開閉できるかどうかは日々の負担を大きく左右します。収納時のサイズも、玄関や車のトランクに置けるか事前に確認しておくと安心です。
それでは3点を見ていきます。