ベビーベッドの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: ハイタイプかコンパクトタイプかで「腰への負担」が変わる
ハイタイプは床面が高く、抱き上げる際に腰をかがめる必要が少なくなります。一方でコンパクトタイプは床に近い分、掃除や見守りがしやすいという利点があります。日々の抱き上げ動作の頻度を考えて選びたいところです。
基準2: 折りたためるかどうかで「里帰り」のしやすさが変わる
実家に里帰りする予定があるなら、折りたたんで持ち運べるタイプが圧倒的に便利です。据え置き型は安定感がある一方、一度組み立てると気軽には移動できません。
基準3: 卒業後の使い道まで見て「置きっぱなしにならないか」を確認する
ベビーベッドとして使う期間は意外と短く、その後はベビーサークルや収納として使えるかどうかで満足度が変わります。購入前に、卒業後どう使うかまで想像しておきたいところです。
それでは3点を見ていきます。