AIボイスレコーダーの選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 文字起こし・要約がどこまで自動化されるかで手間が変わる
録音するだけのモデルもあれば、AIが自動で議事録形式に要約してくれるモデルもあります。後者のほうが録音後の作業は減りますが、その分価格も上がる傾向にあります。
基準2: 収音できる距離で会議室での使い勝手が決まる
複数のマイクを搭載し数メートル先の声まで拾えるモデルは、大人数の会議室でも安定して録音できます。1対1の取材が中心なら、そこまでの収音距離は必要ないかもしれません。
基準3: 月額の文字起こし上限は事前に確認しておく
本体は買い切りでも、文字起こし・要約機能はクラウド経由で月間の利用時間に上限があるモデルが多くあります。使う頻度に対して上限が足りるか、購入前に確認しておきたいところです。
それでは4点を見ていきます。