AI翻訳機の選び方。見るべきは3つだけ
基準1: 通信方式でランニングコストが変わる
SIMカード内蔵で数年分の通信費が本体価格に含まれるタイプもあれば、Wi-Fi接続が前提のタイプもあります。海外での利用が多いなら、通信費がどこまで含まれているか事前に確認しておきたいところです。
基準2: 対応言語数と音声・テキスト両対応かで実用範囲が決まる
主要言語は音声・テキスト双方に対応していても、マイナー言語はテキストのみというモデルもあります。よく訪れる国の言語が音声対応かどうかは、購入前にチェックしておきたいポイントです。
基準3: バッテリーの持ちは「充電を忘れても使えるか」に直結する
1〜2日で充電が必要なモデルもあれば、4〜5日充電なしで使えるモデルもあります。旅行中に毎日充電できるとは限らないため、バッテリー持ちは軽視できません。
それでは3点を見ていきます。